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さん☆おとぴpresents シンいのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆優しさを分かってあげること☆

├☆感覚の話☆

昨日、母の日のカーネーションをネットで注文した(o^ ^o)

小学生のころ、500円玉を握りしめて

近所のお花屋さんに行ったことを思い出した。

母の日のプレゼントだと話したら

お花を安くしてくれた

そのころのお小遣いがいくらか忘れたけど

きっと千円ぐらいだろうから

その中の500円って大金だけど

お母さんの喜ぶ顔を見たくて、買いに行った

お母さん喜んでくれるかなって

ドキドキしながら渡したのを覚えている

そのわたしの優しさを思ったら

嬉しくてそれだけで涙がでてきた

わたしのその優しさが大好きよって

嬉しくて泣けてきた

わたしは人にプレゼントをあげるのが好きで

人の誕生日もよく覚えていたから

人から林家ペーみたいだって言われた

どっか旅行に行った時も

お土産を山のように買って来て

みんなに配っていた

ひとりひとりに合わせてプレゼントを考えるのが楽しかった

そのうち、プレゼントをあげるのが儀式みたいになって

そこにある優しさを忘れて、習慣みたいになった

そうなると、相手が感謝してくれなかったり

お返しがもらえないことが悔しくなって

それで疲れることが多かった

もうそういう儀式的にあげなきゃって思って

プレゼントをあげることや

相手によく思われようとすることを一切やめて

あげたいなって素直に思った時にあげるようになった

プレゼントをあげる回数は格段に減ったけど

それでも、その時々に相手のことを想って

自分の中から湧き出てくる優しさ

それを分かってあげて、プレゼントをあげているので

自分のその気持ちがとても幸せ

あー、わたしこんなに人が大好きで、大好きでたまらなくて

人のために何かをしたかったんだって

自分の優しさを分かってあげられることが嬉しい

数日前、ダーリンが母の日を気にしていた

日曜はわたしが仕事だから

今日、カーネーションを買って

ダーリンの両親と一緒にランチをしてきた

ダーリンのご両親も、うなぎを食べて喜んでいた

帰りにダーリンに

「優しいね。良かったね」って声をかけたら

ダーリンは嬉しそうに笑っていた

ダーリンの優しさを感じることができて

それだけで本当に幸せ

こうやって、自分の優しさを

周りの人の優しさを分かってあげられて

それを感じることができる喜び

この幸せを感じる心があれば

もう何もいらないって思うぐらい幸せ

人はそこにある自分の優しさを忘れて

つい行動や事柄にとらわれてしまうし

成果であったり、人からの評価ばかり気にするけど

きちんと自分で自分の優しさを分かってあげられていれば

色んな苦しみや生き辛さはずいぶん減るんじゃないかなと思う

わたしは、ずっと自分の優しさを分かってあげられない時が長かったけど

その分、いまこうして分かってあげられてとても嬉しい

だから、みんなにも

こうして自分の優しさを分かって

あげられるようになったらいいのになって思うんだ

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