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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆腹を据えること①☆

└☆人の世のしくみ☆

みなさん、こんばんは(o^ ^o)

絶賛大解放中のおとぴです

解放っていうか、他に適当な言葉が見当たらないので

とりあえず解放って表現しています

とにかくすごいです。

色んな過去の感覚を色々とカラダで体感しています

いい感じで、ダーリンが怒らせてくれたり

落ち込ませてくれたり

出来事事態は全然、些細なことじゃないんですが

感覚が浮上しやすいので、ここぞとばかりに

ダーリンに八つ当たりしながら

浮上してくる感覚を体験しています

時々、こんなに八つ当たりされて

ダーリン可哀そうだなって思うんですが

それも良い感じに、怒られても仕方のないことをしてくれるので、

ありがたいなーと思います

ちなみに、ダーリンはわたしのご機嫌をとって更に優しくなっています ̄m ̄ ふふ

それで、ここ2,3カ月

恐怖とか色んな解放をしたせいか

カラダの感覚が格段に良くなってきたんです

もう、自分でびっくりです

前の状態でも、その更に前に比べたら

色んなことを感じられるようになっていたんです

ただ感覚を消している状態に慣れていると

それが当たり前になってしまっていますが

ちょっと感覚が戻っただけで、全く感覚が変わってくるので

そのたびに驚きます

カラダって本当はこんなに色々と感じてたんだ

いま強く感じているのって、

その出来事事態の反応ってよりも

その出来事によってカラダに溜まってた

過去の感覚が浮上した感じなんです

例えば、怒った瞬間に肝臓がピキーって痛くなって

手足が、わなわなして痺れ出すんです

ものすごく落ち込んだ時だって

カラダがフリーズして動かなくて、カラダが重くて仕方ないし

息が詰まって、声が出ない感じなんですよ

ものすごい虚無感だったり、疎外感が湧いて来たり

昔、鬱々として生きていたので

落ち込んだ感覚って慣れっこで、

あー、久々に感じた懐かしいって感じだったんですが

この鬱々としてた時ってカラダがこんな感覚だったの?って驚きました

いつもだったら、家でぐーたら寝てれば終わるんですが

そういう日に限って、ダーリンのお手伝いを頼まれてて

動かなきゃいけないし、話さなきゃいけなくて

無理に動いたり、話したりしてて

こういう時に、無理して動くのってこんなに辛かったんだって

気がつかなくって、自分に本当にごめんなさいって思いました

いままで、こんな感覚に気付かないで生きて来たんだって

こんなの感じてたら生きてけないから

そりゃ、感覚消すしかないわって感じの体験をしてました

それでね

わたしがよくブログで人の世に巻き込まれるのは

とても恐ろしいことだって書いてます

最近、進撃の巨人にはまって映画観たり、

マンガ読んだりしているんですけど

その恐怖ってまさに巨人に対する感覚と似ているんです

得体の知れない、不気味な巨人に襲われて逃げれない感じだったりとか

人が喰われるのを目撃する感じとか

立ち向かって例え倒せても、次から次へと新たな巨人がくる感じとか

こういう恐怖感をすべての人が潜在的にもっているから

あんな風に爆発的にマンガがヒットしたんだなと思いました

マンガ読んで、なるほどなーって思う所が

たくさんあったんですけど、ネタばれになるから書かないでおきます

別に作者さんがこういったことを知らなくても

そういう感覚が自分の中にあってそれが自然と形になったんだろうと思います

そもそもマンガでも歌でもなんでも

すごくヒットするものって、時代を反映していたり

その時期に必要な感覚が刺激される様なものが

自然と流行るようにできています

去年、進撃の巨人のアニメ映画の前編が公開された時に

ダーリンと観に行って、なんだか分からないけど

恐すぎて、何度も泣いたんですね

特に、人が捕食されるシーンが恐すぎ

マンガも恐くて、内容が入って来なくて

途中までしか読めなかった

それで最近、アニメの後編、実写版とみて

前ほど、なんだか分からないけど無性に恐いって

感じはなくて、恐いなりに観ることができて

この感覚って、人の世に感じるおぞましさと

同じだよなーって思いました(・・;)

人によっても感じ方はさまざまですし

同じ人でもその時によって感じ方が全く変わってきます

人の世への恐怖を全く消して、人の世にまみれていたら

単純に創作物として面白く観れるでしょうし

なんだか分からないけど無性に恐い人もいるでしょうし

全く興味ないと意識から消す人もいると思います

わたしの場合は去年、前編を観た頃は

この世はリアル妖怪ウォッチだって気が付いて

まじまじと人の世の恐怖を感じ始めたころだったんですね

だから、その恐怖が何かってまで見極めるほど

腹が座ってなかったですが、なんだか分からないけど無性に恐かった

いまはだいぶ、人の世を観ることに対して

腹が座って来たので、恐いけれどその恐さを見極めようと思えるので

映画も冷静に観て、感じられるようになったのかもしれません

それで、人それぞれの観方があるので

どう観ようとそれぞれの方のご自由だと思いますが

わたしのように自分を解いていきたいと思っている方が

もし進撃の巨人をご覧になる機会があったら

こんな恐怖を潜在的に抱えているのかもなー

小さな自分がこんな恐怖の中にいたのかもしれないって

頭の片隅にでも置きながら観てあげると何か変わってくるかもしれません

感覚的には実写版のほうが、気持ち悪いんですけど

近々、4Dで観て、思いっきりその恐怖を体験して来ようかと思います

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ちなみにこの前、4Dでジェラシックワールドをみて

かなりぐったり疲れたんですね

画像は映画を観終わってぐったりしている所

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だって、思ってた以上に、すげー椅子が揺れるし

なんか噴き出てくるし、水はかかるし、椅子の後ろから押されるし

香りがしたり、とにかく五感フル刺激な感じ…

最初のうちは面白かったんですけど、それが2時間となると

流石に集中力が続かなくてぐったり疲れました。

でも、よりリアルに体感できるので、面白いですよー

結構、恐くて腰が抜けたような感じになって

足にチカラが入らなくなったから恐怖の解放には良かったかも

次の日疲れて寝込みましたけど…(・・;)

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