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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆優位性の証明とマウンティング大会②☆

この優位性の証明とマウンティング大会って

ずっと書きたかった内容なんだけど

どうも気が進まないで、のばしのばしになっていたんです

どうも、このことを書くのに抵抗感が強いので

ちょっとまとまりのない文章になってしまうと思います

わたし、色んな感覚が戻ってきて

つくづく思うのは

人は本当に何も分かっていない

ということ

わたしも、わたし自身のことでさえも

全く分かっていなかった

例えば自分の性格だと思っていたものも

二転三転して、変わっていくんですよ

わたし、7歳上の姉にやられ続けたせいか

大人になったころには、負けず嫌いじゃなかったんですね

むしろ、好んで負けたいぐらいの勢い

でも、自分を解いて行ったら

とんでもなく、自分が負けん気が強い人間だって分かってんですね

でも、最近じゃその負けん気さえも

仕方なく身につけたもので元の性格じゃないんだなーって思います

競技とかスポーツ選手なんかには

必要だと思いますが

別に日常生活過ごしていて、勝ち負けではかれないことだって

たくさんあるじゃないですか

それに、外側の世界を生きるのと

内的世界を生きるのでは向いている方向がまるで違う

いる土俵も違えば、世界も全く違うので

議論の対象にならないのに

長年こなして来た癖で、つい全くいる場所が違うので

争っても意味はないのに、

やられると悔しくて、ついわたしもやり返してしまっていた

前回、人と絶対的に違う自分に対して

劣等感があったって話しがありましたが

劣等感、故にやられたら、やりかえしたり

逆に自分を卑下して、相手を持ち上げてみたりしてきました

そういう癖がまだ残っていて、時々、顔を出すんです

しかも、この話しはわたしにとってネックのひとつらしく

それが強いタイプの人に対しては

無意識に感覚を消す癖があるのを、最近、気が付きました

だから、マンティングされていても

それに気が付かなかったこともたくさんあったんです

その時は、なんか違和感があったぐらいで気が付かなかったけど

いまになって、あれもマウンティングだったんだなーとか

振り返って気付いたりしてます

わたし、ものすごくこの上げ下げのエネルギーが苦手みたいです

それなのに、わたしも人の世にまみれてそれをやっていました

でも、自分の頭を整理する意味でも、

こうして文章化したいと思ってたんです

わたしがよくヒエラルキーの世界は前時代のものだと

お話しして来ましたが

この人とのやりとりにおける、上げ下げこそ

ヒエラルキーの元になっているもので

これからの時代において無用なものになっていきます

そうはいっても、教えてもらわないと分からないこともあるので

先生と生徒みたいに

上下関係が必要なケースもあります

そういうのも、ただ役割として習えばいいのに

そこに、先生=偉い人みたいな

変に持ち上げる感覚とかがあるから、妙な感じがありますけど

上げ下げ、抜きにして純粋に教え合えればいいなと思います

よく人は自分を卑下して、人を持ち上げたりしますし

そうやって卑下しているふりをして相手を持ち上げて

相手を転がしている気になっている

下からのフリしたした上から目線とか色々ありますけど

劣等感からにせよ、なんにせよ

自分を卑下したり、落とす人は

必ず相手を馬鹿にしたり、見下したり

色んな方法で相手に見える形にせよ、見えない形にせよ

マウンティングしますよ

必ず上げ下げってセットなんですよ

どっちかをやる人は必ず、両方やります

別に無理にお世辞をいわないといけない訳じゃないですが

お世辞をいって人を持ち上げる人って、

褒める振りしてマンティングしていたりしますし

そもそも、この上げ下げが不自然なんですよ

自然に相手を褒めたければ褒めればいいし

感謝にしたって、感謝しなきゃって不自然になると

お世辞感謝で過剰に相手に感謝したりする

そういう行動が不自然なので、上げた分

どこかで誰かを下げるんですよ

わたしも昔はよくやってたんですけど

わたしを見て!ってタイプの人って

とりあえず話しを聞いてあげて

すごいですねー、って言ってれば機嫌が良いし

波風立たないじゃないですか

だから、面倒臭い人をそうやってよく持ち上げてたんですが

相手は心地いいもんだから、変に好かれるんですよ

そうすると、面倒臭いので

陰で相手を馬鹿にしたり、見下してましたよ

そもそも、わたしが相手を変に持ち上げることさえしなければ

良かったので、その上げ下げがいらなかったんです

それでね

去年、おととしぐらいまで

クソバイスをする人に出会ってたんですよ

例えば知り合いがわたしのブログを読んで

あれこれ、意見を言ってきたりしたんですけど

別に意見をいおうとその人の自由ですけど

だいたい、聞いてもないのにアドバイスしてくる系の人って

意見のポイントがずれていることが多くてね

すげー、不快なんですよ

別にわたしの意見を変えさせようとしないで

自分でブログでも書けばいいのに

なんでか、長文送りつけてきたりね

求めてないのに、アドバイスする人って

自分があなたよりも優位な立場にいますよって

優位性を証明したい人が多いんです

なにか、わたしのブログをみて

自分の劣等感に触れたんだか

なんだか知りませんし

もしかしたら、単純に自分と意見が違うことが

書いてあって自分が否定された気になったのかもしれないです

そういう経緯はよく分からないです

それぞれの方が、それぞれの反応をするので

ただわたしが知っているクソバイスをする人たちって

俗にいうリア充じゃない人が多いですね

ネット上では、満ち足りている風に書いていても

他の人から聞いたら、裏では大変だったりとか聞きますね

もちろん対等であれば、優位性を証明する必要もないんですが

こういう人ってどこかで自信がないんでしょうね

相手より自分が優れている証明が欲しいんだと思います

③につづく