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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆コウノドリ☆

一昨日書いた、自分軸と他人軸にいただいたコメントへの

返事が長くなりそうなので、ブログに書きますねー

コメントはこれ

>最近、外の世界は(特に職場!)は全然幸せじゃないのに、ふと内側がルンルン、フワッーと幸せな時がよくあって、これは一体何なんだと思ってました。私には怒りが溜まってるはずだからこれは不思議だと。

おとぴさんのブログはめちゃくちゃ腑に落ちます。お笑いも激しく同意です。昔からイジメ風のはキライでした。

TVもビデオに撮って極たまーに観る感じです。

今はコウノドリ楽しみに観てます。(元々マンガが好きで)

おとぴさんがもし観てたら感想聞きたいです! 

これからもブログ楽しみにしてます。

たぶん、これ他にも誤解している方多いんじゃないかなー

怒りが溜まってようが、苦しかろうがなんだろうが

幸せを感じる時は感じるんですよ(o^ ^o)

それに、外の世界が嫌なこと続きだろうがなんだろが

自分は幸せを感じてもいい

自分解きのコツをつかんでくると

嫌なことほど、いいことだったーって感じになって

何が良くて、何が悪いんだか、その尺度が良く分からなくなるんですが

表現上、良いこと悪いことって表現しないと分からないので

ここでは良い悪いで表現しますね

たとえば嫌なことばかり続く人

腹立たしいことばかり起こる人

単純に怒りが溜まっていて、それを発散させてくるがために

イライラすることばかり起こったり

自分が本当はイライラしているのに同調して

周りにやたらとイライラする人が表れたりします

それはそれで、あー怒りが溜まってたんだなーって感じで

それを発散してあげたり、自分で分かってあげればいいんです

その場はその場だから

他の場では楽しめばいいし、幸せを感じてもいい

それに人の感覚ってシーソーみたいな所があって

良い時もあれば、悪い時もある

むしろ感覚が良くなってきて感じやすくなってくると

いままで無視していた、部分が見えてきたりするので

シーソーみたいに、揺れ動きながら解放していくんですよ

なんでか人は物事を一辺倒にみる癖がある人が多くて

すごく満ち足りた、幸せな気分を感じたら

はい、ゴール

みたいな勘違いをする人がいる

別にその時、幸せを感じたならそれに浸ればいいし

あえてその時に、不幸なことを探さなくてもいい

でも、そこでわたし

満ち足りちゃった、

悟っちゃった

新たなステージに来ちゃった

みたいな感じの勘違いをする人もいるんだけど

そうではなくて、人は多面性があるから

苦しい自分もいれば、深い所で満たされた自分もいるのよ

ただ、頭が忙しく動いていて

感覚に目を向けないようにしている人が多いんだけど

そうすると、苦しい自分もみないで済む代わりに

満ちている自分も感じることができないわけよ

特に女性の人は感覚が良い人が多いから

大変な時でも

たとえば、ほっとした時とか

動物みたり、愛する家族や子どもをみたりして

幸せを感じることができる

そういう時に、わたしこんなに大変なのに

幸せを感じるなんて、って思うんじゃなくて

幸せを感じる時は、その感覚を大切にあげて欲しいし

それで良いと思うの

それとね、たぶんこのコメントをくれた人は

自分人生劇場が好きなんだと思うのね

これもひとつの大きな癖なんだけど

大変な状況にいるわたしに

スポットライトが当てて、それになりきっちゃうわけ

もう成りきっているのも忘れるぐらい

入りこんでいるの

そうなると、自然と周りの状況も

その役に合わせて、大変にどんどんなっていく

傍から見ると、

あー、あの人、自分人生劇場相変わらず好きねー

不条理な状況に置かれる、

おしん役に気付くとはまっているよね

って、感じにみえるの

本人自覚ないだけで、そのモードに入って演じているだけだから

ふと気がゆるむと、演技じゃない本当の自分の感覚が

湧いてくるんじゃないかなー

どっちを選ぶも自分次第だけど

楽になりたいんだったら、自分の癖に気付いてあげてね

あー、そうそう

質問のコウノドリだけど

超タイムリ

ツタヤレンタルでマンガがいつも貸し出されていて

気になっていて、この前たまたま貸し出されてなくて

ちょうど読み終わったばかりでこの質問だったわー

面白くて、ドラマもオンデマンドで観たわ

ピアニスト兼産婦人科医の話しなんだけど

わたし、元々、助産師になりたくて

看護師学校に行ったので、熱い想いで読んでわ

助産師学校に行きたくなったし

現場に戻りたくなったわー

(行かないし、戻らないけど)

まず一個人としての意見だけど

たぶんだいたいの人は

お産の現場を知らないから、色々と新鮮だと思うけど

わたしは少し産婦人科で働いたことがあるし

知識として知っている面もあるから、医療者視点で読んだのね

妊娠して、出産して、元気に育ってって言うのが

あたりまえじゃないってこと

人ひとり産まれてきて、育つことが奇跡のようなことだって

いうことが、分かるので多くの人に読んで欲しいと思う

わたし、色んな人と接していて気になるが

さっきも言ったけど、物事を一辺倒にしかみえない人がとても多い

自分と相手は違う人だから

自分の尺度で、相手をみて腹を立てたり落ち込んでも

相手は全く違う観点で物事をみていることも多い

お産ひとつとっても、人それぞれ違う

どうしてもマンガだとイレギュラーなケースがたくさん

出てくるんだけど、色んな人がいるし

それぞれの人に、色んな想いがあるんだなーっていうのが

分かるから、勉強になるんじゃないかなーって思う

特に男の人なんて、全く知識がない人も多いから

いつか子どもが欲しいと思っている人は

その予備知識になるだろうと思って

ダーリンにも勧めて読んでもらってるよ

子どもはいらないと思っている人も

この世には、子どもがいる人も多い訳じゃない

あくまでマンガにでてくるのは、ごく一部分だけだと思うけど

そういう人たちの気持ちの、

気持ちを少しでも想像する機会になるかもって思った

マンガだから誇張した部分もあると思うけど

それだけじゃなくて、世間のごく一般的な人たちが

そうなんだろうけど、

色んなことをこうであるべきと思いすぎているなーって思ったの

健康で産まれて当たり前、そうじゃないと不幸みたいな感じ

それでね、いのちの視点からみると

すべては起こるべきして起こる

それにつきるよねー

マンガの中には、恐怖を植え付けているなーって表現もでてきて

これは誇張して書かれているなーというか

話しを盛り上げるためだなーと思うんだけど

煙草を吸っている妊婦さんが常位胎盤早期剥離になって運ばれたりしてたけど

わたし看護学生の時の産科の授業で

かなりベテランの先生が、常位胎盤早期剥離は2~3例しか

みたことがないって、言ってたの覚えてるの

これは、母子ともに致死率が高いからって

これが起きたら大変だって、先生が力説してたんだよねー

それぐらいレアなのに、マンガじゃよく出てくるし

(3次救急受けているからかもしれないけど)

まるで喫煙したら、常位胎盤早期剥離になるぐらいの感じでさー

それは、どうかと思った

確かに原因があって結果があるって考え方においては

タバコは大きな誘因のひとつかもしれないけど

わたしの視点からみれば

いのちの危機にさらされるぐらい

その人が自分を生きれていなくて、苦しいんだから

そりゃタバコぐらい吸って気を紛らわさないと

やってられないわって思ったわ

わたし、このマンガ読んでも思うんだけど

やっぱり、ありのままのいのちそのものの

自分を生きれていることが大切なのよ

障害があったらいけない

正常に成長しないといけないとか

そういう思い込みの世界じゃなくて

すべてはその人がありのまま生きるために

必要だから起きている

そんなことを感じながら、読めたら

また違った読み方ができるかもって思うよ

あー、返事が長すぎたわー(・・;)

ごめんちゃい

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最近は俺物語も、読んでてきゅんきゅんするので

お気に入りです。剛田猛男くん最高です

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