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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆旧世代☆事例①~迷惑をかけないようにし過ぎて、すごく迷惑をかける人~

☆緊張から弛緩へ☆~しなやかに生きる遊びのある時代へ~

☆旧世代☆~遮眼帯をつけている人たち~

それでは、旧世代の事例①です

ある日、たまのをに行くのに

川越からバスに乗っていた

土日で歩行者天国をやっているせいで

バスがなかなか進まず、着くのがぎりぎりになりそうだったので

下車する札の辻の一個手前のバス停から

着いたらすぐ降りれるように

運転手さんの横の両替機の前で立って待っていた

(料金後払いのバス)

すると、70~80代ぐらいのおばあさんが

「ちょっとごめんなさい」とわたしを押しどけて

わたしの前に割り込んできた

かなり足元がおぼつかないようなおばあさんだった

それでチカラが入っていたのか

かなりのチカラで押しどけられて

わたしは危うくよろけて転びそうになった

おいおい、危ないのでバスが停まってから

席を立ってくださいっていっているでしょ

なんなんだ…このBBA(ばばぁ)

なんて思っていた

一応、断っておくが

ブログで何度かいった通り

わたしは高齢の方が大好きで

認知症の病棟で初勤務をした時は

あまりのみなさんのラブリーさに

地上の楽園に来た…と思って大喜びしたぐらい

かなり高齢の方に対しては寛容なほうで

患者さんにも、

「あなたのように優しい人にみてもらいたいから養老院をつくって」

と懇願されたぐらい、お年寄りには優しい

そのわたしが、イラっとするぐらいの

ものすごい押しどけ方だった

想像して欲しい

バスの料金を払う所の手前なんかそれほど幅はない

しかも、わたしは普通の人よりも幅があるのに

それを押しどけて、前にでるなんて

何事かと思うほどの、押しどけ方だった

イラっと半分、唖然としたの半分でそのBBAをみていたら

バス停についても、片手には棒、片手には財布を握ったまま

フリーズして動きださない

わたしは急いでいたので、そのBBAが転ばない程度に

軽く押しどけて、前にでて料金を払ってバスを降りた

なんなんだと思いながら、たまのをについて

こんなBBAがいてって話しをしたら

イリアさんが、その人は悪気はないのよー

人様に迷惑をかけないように、料金を素早く払って降りなきゃって

それで頭がいっぱいになっていて

他の何もみえていないの

うちの母もそうだったわー

そうやってやることが返って迷惑なのが分からないのよねー

たぶん、おとぴちゃんを押しどけたこともよく分かってなくて

お金を素早く払うのに、邪魔なものがあったからどけただけ

力んでいるから、つい力いっぱい押しどけたのよねー

逆におしどけられたのも、全く気にしていないし

それどころじゃないから、気が付いてもいないかも

という説明を受けて納得した

もうこの世代の人は頭で覚えた箇条書きが

いっぱいいっぱいになって

融通が利かなくなっているのよねー

ビワさんは、人は目先三寸しかみえていないって

いうんだけど、それぐらいいま、囚われている

目先のことしか見えていないし

それでいっぱいいっぱいで、周りにも迷惑をかけ

そのこと自体もうまくできなくなっている感じ

だから、もしこういった人に出会ったとしたら

腹を立てて、文句をいっても本人に悪気がないから通じないし

緊張しているものに、張って行っても

それがぶつかって互いにダメージを受けると思うのね

硬いものの被害を受けないためには

こちらが柔らかくしなやかであればいいと思うの

あー、目先三寸しかみえていないんだなって

温かく見守るか

余裕があったら、大丈夫ですよって

手を貸してあげれたら、相手が少しは安心するかもしれないですね

あと、参考までに

わたしが看護師時代の傾聴スキルでいえば

この世代の人は話しを聞いてあげたり

大変さを分かってあげると落ち着くことが多い

話しをオウム返ししたり

そうなんですか、大変ですねー

いつもありがとうございます。っていっているとかなり機嫌が良い

別に相手に無理して合わせる必要はないと思うから

無理してやらなくてもいいと思うけど

わたしはお年寄りが好きだから

話しを喜んで聞いていたら、

そういう話し方が自然と身についていたのよねー

事例②へつづく

メリクリ&年忘れおとぴ祭り

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香取神宮