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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

2017年1月にアメブロからお引っ越ししました。過去記事保存用なので、たぶん更新することはないと思います。

☆旧世代☆事例②指示がないと動けない人たち

世代別シリーズを読む前にこちらをご覧ください

☆緊張から弛緩へ☆~しなやかに生きる遊びのある時代へ~

☆旧世代☆~遮眼帯をつけている人たち~

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こんばんは、さん☆おとぴです(o^ ^o)

さて世代別シリーズ書いてますけど

最初の注意事項にも書きましたけど

その世代のありがちな特性を書いているだけで

すべての人が当てはまる訳じゃないです

しかも、結構、広い範囲を旧世代としてまとめているので

当てはまらない人も多いでしょうし

うちの母は、70歳過ぎてますけど

こういう硬さは全くないですし

あんなに優しい人はいないってぐらい優しいです

ただねー。母みたいなタイプの人は

この世代にいたとしても、埋もれてしまって目立たないんですよ

だいたい目立つのは、事例に挙げるような

理解に苦しむタイプです

理解を深めるために

あえて欠点を挙げつらねて書いてますけど

それを、その世代を否定したり

見下すために使うのではなくて

特性を知って、振り回されないようになって

自分に集中できるようになるために

使って欲しいんです

では事例②指示がないと動けない人たち

これもたまのをに向かうバスの中の出来事

不思議とたまのをに向かう道中って

何かをみせてくれるかのように、色んな人に遭遇したり

不思議なことが起こります

わたしも、他の世代のことが全く分からなかったんですが

たまのをのお二人の話しを聞いていたり

ワークやセッションを通して、

理解が深まったので、本当に楽になりました

************************

川越祭りの日に、たまのをに向かって

お友達とバスに乗っていた

いつものバス通りは、お祭りで通行止めなので

大きく迂回して

いつもの道の数百メートルぐらい右側を平行に走る

バス会社は親切に、大きな案内板を出していたし

運転手さんの他に案内してくれる人がバス停にいて

どこで降りればいいか聞いたら教えてくれた

走り出して、しばらくして

数人連れの女性のひとりがバスの運転手さんのところに行き

年齢はよく見なかったから分かんないけど

50~60代かなー

「札の辻でおりたいんですがどうすればいいですか」と聞いていた

わたしは、乗る前に案内する人がいたし

走り出して、しばらく経っているのに

何をいまさら、聞いているんだろうって思いながら聞き流していた

運転手さんに

はつかり球場で降りて、そこから歩いてください」といわれ

女性は

「………札の辻で降りたんですけど、どうすればいいですか」

「ですから、はつかり球場で降りてあるいてください」

そんなやりとりを3回ほど繰り返していた

まだ降りてからどっちに歩けばいいのか聞くなら分からなくもないが

同じ質問を3回リピート

正直、いつもの道から歩けない距離じゃないし

地図を見れば、一目瞭然で全く難しい道じゃない

バスに乗る前に、見てから乗れよ

よく自分で調べもしないで

なんでも人に聞くタイプの人いるけど

わたし、看護学生の時に

自分で調べて分からなかったら質問しなさいって

さんざん、教育されたのもあって

分からないことは、ちゃんと調べるから

そういう人は理解不能

わたしたちも、札の辻で降りるから

一緒に行きましょうって言おうかなー

でも、この人、絶対面倒臭いタイプの人だしなー

こういう人は、親切にしたとしても

一応、口では感謝するかもしれないけど

上辺だけで、親切にされて当たり前

しぼりとれるものは、しぼりとってやる

もっともっとって感じで

エネルギー的に浸食してくる感じだから

ほっておこう

降りてから、その人たちが自分たちで道を聞けばいいだけだし

って思ってたら、親切な若い男の子が

ボク、札の辻に行くので案内しますよって声をかけてた

それで、たまのをについて

ビワさんにこんな人がいたって話しをしたら

上の世代の人たちは

枠にはめられて、習ったこと以外しちゃいけませんって

育てられているから、指示がないと動けない人が多いらしい

でも、指示通りに動いて

うまく行けば自分の手柄

失敗したら、支持をだしたあいつのせいって

自己責任をもたないのが特徴らしい

ちなみにこういう大人達の影響を受けて育ったために

もう少し下の世代でもこういう人いるよ

もしこういう人と関わったら

なんでもかんでも面倒をみてあげないで

自分で調べるように

自分で動けるように促してあげてください

でも、こういう人は

支持をくれたり、面倒をみてくれる人を

見極められるから、そういう風にいう人には

近寄らないようになると思うけどね

こういう人に好かれるタイプの人っているんだけど

だいたい面倒をみてあげるタイプの人だし

がんばって、冷たく突き放しているつもりでも

どこかでかまってあげたい自分がいたりするのかもしれないし

昔からこういうクレクレ星人に浸食された

感覚が自分に根強く残っているのかもしれない

クレクレ星人に色んな指示とかお世話っていう

餌をあげても、増長するだけだから

基本的にあげないほうがいい

相手に振り回されるよりも

そういう人に浸食されるような自分の恐怖や不快さを

分かってあげると、また起こる出来事がかわってくるよ

あー、ちなみに

こういうことをする本人に対してアドバイスするとしても

事例①の人もそうだと思うけど

わたしのブログを見ないと思うんだよ

もし見ても意味が分かんないだろうし

聞きいれる余裕もないと思うんだ

だから本人を何とかするよりも

そういう人に困っているのなら

自分の行動をかえたりしたほうがいいよ

メリクリ&年忘れおとぴ祭り