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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆エディプスコンプレックスと恋愛のしくみ☆

├☆恋愛のしくみ☆

世代のシリーズの途中ですが

これを書いておいたほうが、話しが分かり易いので

エディプスコンプレックスの話しを書きますね。

たぶん、前にエディプスコンプレックスの話を

さらりと話した気がするんだけど

何を話したか、忘れたんで、もう一度話しますね

エディプスコンプレックスとは

心理学用語で

幼少期に、異性の親に対する性愛感情を抱き

異性の親から愛情を得ようとして、同性の親に嫉妬するが

同性の親に遠慮して、その衝動を抑圧すること

これねー、たぶんものすごく硬い封印だから

ほとんどの人は、へーって感じだろうけど

アドバンスとかやっていると、高確率で

この感覚がでてくるんです

しかも、同性の親に遠慮して

大好きだけど、大嫌いにしたり

今度は、異性の親に悪いからって

大嫌いってことにしたのに、やっぱり大好きってしてみたり

結構、ぐちゃぐちゃなんですよ

ちなみにその痛みって膣に、残っていることが多いんですねー

なので、その時のゆがみがのちのちの恋愛観を大きく左右するんです

嫌いな人を好きだと錯覚したりは多いです

前に、恋愛のしくみとか家族のしくみでお話ししましたが

本来の完璧な感覚を封じるきっかけって

親子や家族なことが多いんです

なので、それを取り戻すには

親子や家族と似た感覚を味あわせてくれる人が必要なんです

だから、人は欠けた自分を想起させてくれる人に惹かれるんです

多くの人の恋愛って

欠けた自分に激しく恋をして、激しく欲している状態なんですね

なので、実際に相手を愛しているというよりは

その欠けを埋めるための、カルマの相手との恋愛がほとんどです

色んな人をみていると、9割方カルマの相手ですねー

相手を愛しているようで、

それは自分の思い込みの世界だったりする

だからね、姉は自分が幸せな状態なことを気が付かついてないって

前の記事でお伝えしましたが仕方ないんです

そういう風に幸せな恋愛をしている人が周りにいないから

分かんないんですよ

みんな、頭で考える幸せを幸せだと誤解しているので

相手にへきえきしているような状態でも

○○だしー、○○だしー、って色んな一般的な幸せな条件を

挙げつられねて、だから

わたし、こんなに幸せなのーって勘違いしていたりします

(単純に、相手を大好きな自分に酔っている場合も多いです)

正直、すごく困るんですよ

えっ、あなたたち互いに嫌い同志ですよっていうのに

ラブラブアピールとかされると

(口ではそういっていてもエネルギーでいがみ合っている)

でも、それを指摘するのも、なんなので

特に指摘することはないですし

その方の自由だから、好きにやっていればいいと思うんです

それはそれでいいんですが

だからこそ、姉みたいな人は少数派なんですよ

だけど、姉がいう

「お父さんによく似た人を見つけたー」って言葉がすべてだと思うんです

姿形は似ていないですよ

しかも、うちの父は昔でいうハンサムな顔立ちをしているんですが

義理の兄は、例えるなら麒麟の田村さんみたいな

かっこいいとはいけないけど、人の良さそうな顔

確かに父は義理の兄と似ているのは

真面目で優しいところですねー

ただねーうちの父は旧世代の人らしく

育児に参加しないで、仕事ばかりでしたし

偏屈で頑固で気難しいところがあって機嫌が悪くなると

怒鳴ったり、口をきかないところがあるんですよ

しかも優しいのも、旧世代にありがちな

場違いな表現だったり、素直に喜べないポイントで

優しさを発揮してくるんです

いまでこそ、素直に父を優しいなーって思えるけど

以前は、めんどくせーじじぃだなーって思って

父みたいな人とは絶対に結婚したくないって思ってました

実際に、姉も父の気難しさに困ってたんですけどねー

不思議です

一方、義兄はイクメンだし

性格は温厚でほとんど怒らないんです

いまの時代でこそ

すごい良い人見つけたわねーって感じですが

当時は、そういう人よりの良さが重宝されてなかったので

姉がいうには、姉の周りの人も

どうしてあの人なのって感じだったらしいですし

義兄の周りも、なんであいつがあんないい女をつかまえられたんだって感じ

だったらしくて、不思議に思ってなんでか聞いたことがあるんです

そしたら

絶対に浮気しない人が良かった

って言ってました

あんまり家のことを暴露するのはなんですが

これも父の影響だと思うんです

姉が幼いころ、父が浮気をしていて

母が困っているのをみていたらしいんですね

だからなんじゃないかなーって推測するんですが

でも、ってことは、お父さんとそっくりな人じゃなくないって思うんです

だけど、たぶんもっと感覚的なことなんですよ

小さいころ、大好きだったお父さんの感覚

父に優しくされた記憶

たぶん、義兄にそれと同じものを感じたんでしょうね

あと予測ですが

結婚前の恋愛で、父の嫌な部分をみる追体験は

済ませたんじゃないかなと思います

例えば浮気する男と付き合っていたり

そういうのをちゃんと済ませた後

大好きだった、お父さんを思い出させてくれる人を

みつけたんじゃないかなって思います

ほとんどの人は覚えてないし

その記憶は消しているでしょうけど

だいたいの人は異性の親にものすごく恋をするんです

そりゃもう大恋愛

だけど、それは成就しない思い

だけど、その悲しさを胸に成長して

いつか大好きだった父親と似た感覚を持つ人と

結ばれることで、やっとその想いが成就するんだと思います

だから、姉は知らないうちにそれをやっていたから

いまの幸せがあるんだろうなって思います

余談ですが、わたしもそうだったんです

8月ごろだったかなー

夢の中でダーリンと相思相愛でラブラブだったのに

突然、妻子がいることが分かって

あんなに愛し合っていたのに、妻子がいたなんて…

これからわたしどうすればいいの

他の人を探すなんて嫌だよー

でも妻子がいるダーリンと一緒にいるわけにいかないから

他の人を探さなくちゃって号泣して目覚めて

目が覚めてからも、悲しくて悲しくてしばらく号泣していたら

ダーリンに心配されたんですけど

夢の中の出来事だって分かっていても

そこにダーリンがいるのにも関わらず号泣してね

ダーリンになぐさめてもらったんですが

ふと、ダーリンの姿が父と重なってみえたんです

ってことは

あれって、幼いころに父に失恋した記憶が浮上したんだなー

わたしにとってダーリンはお父さんと同じなんだなーって思ったんです

それはダーリンを父の代理にしているとかじゃなくて

同じ質を持っているからこそ惹かれたということ

前夫とか昔の恋愛で悲惨な想いは

父に対する、嫌な部分の追体験の解消だったんだと思います

確かに二人は似てるんですよ

イリアさんにも(エネルギー的に)そっくりって言われました

そして、いまダーリンと愛し合えていることが

幼いころからの悲願が成就したとても喜ばしいことなんだなーって思いました

さらに余談ですが

時として、両親の仲の悪さって

どこかでこういう嫉妬のせいなことがあって

ある時に、もしかして両親が仲が悪いのは

わたしが無意識で母親に嫉妬して

両親が仲が悪ければいいにってどっかで思ってたから????

って気付いて、心の中でもう大丈夫だから

仲良くしてくださいって思ってたら

次、会った時に父が母親を名前にちゃん付けで呼んでて

びっくらこきました

それまで、おい、ばーさんとかだったのに

ちゃん付けなんて初めて聞いたって

もしかしたら、本当にわたしが

潜在意識で邪魔していたのかもしれないって思いました

実際は分からないですし

これからも両親は仲良くなったり、ケンカしたりすると思いますが

それもひとつの夫婦の在り方なんだなーって思います

メリクリ&年忘れおとぴ祭り