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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆インディゴ前期~新たなる時代の土台となる人たち~②☆

世代の話しが初めての方はこちらから

☆緊張から弛緩へ☆~しなやかに生きる遊びのある時代へ~

それで、インディゴ前期は

子どものころは学歴至上主義や管理教育のなごりが

残っている中で、育ったんですが

元々、インディゴ気質が強い方なんかは

学歴至上主義にも管理教育にも違和感が強くて

団体行動苦手ですー

大勢で行動するなら、

ひとりのがいいですって感じの方が多いです

余談ですが

わたしたち世代ぐらいまでは

スクールウォーズの松村ゆうきじゃないですが

一匹狼ってかっこいいイメージがあって

ひとりでいると

「風はひとりで吹いている~♪

俺はひとりで流れ者~♪」

って歌いたくなったりするんですが

(わたしだけかも)

下の新ゼロはシェアハウスを流行らせたり

仲間意識が強いので

ひとりでいることへの耐性は

上の世代みたいに強くないですし

更にその下の世代になると

便所飯という言葉ができるぐらい

ひとりでいるのを恐れるので

この辺の価値観は大きく違うところですね

話を戻して

インディゴ前期は

本当に、上の世代と

生まれ持った価値観も感覚も

全く違うんです

昨日の認知機能の話しでも書きましたが

毎回、電話で間違えても

学ばないような、意味不明さを持つ人たちの

理解不能な価値観で、叩かれ続けてきて

疲れ果てている人も多いんですね

それでも、インディゴの気質故に

頑張って、諦めずに戦って来たんですよ

いまほど、虐待だ体罰だって

うるさくなかったので

時には殴られ、

時には人権なんてどこにってぐらい、ののしられ

それで、すっかり疲れ果て

目立つと上の世代から叩かれるので

目立つのやめましたー

しかも、下の新ゼロにも圧倒され

一歩も二歩も後ろに下がる、

目立つのが苦手な

小さくまとまっているタイプの方が多いように思います

ただ、この世代でも外向的な人は

目立つの好きですし

そういう方はこの世代でも

ゼロや、新ゼロっぽい印象が強くなります

目立つの好きじゃなくても

インディゴの負けん気の強さ故に

上下の世代と争ってしまうと

マウンティング合戦が始まって

人の世に巻き込まれて

ゼロや新ゼロっぽくなってる人もいますね

③へ続く