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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆インディゴ前期の真面目さが功を奏した時が来ましたよー☆

世代の話しが初めての方はこちらから

☆緊張から弛緩へ☆~しなやかに生きる遊びのある時代へ~

それで、インディゴ前期の話しですが

わたしの所に一番、来て下さるのは

この世代の方が多いとお話ししましたが

せっかく来てくださっても…

わたしは相手の方が

何言っているのか、

分からないことが多かったんですね

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

っていうのも…

この世代の方、

頭が硬い方が多いんです

ついでにブログとか文章も読めないことが多かったです

頭で話す言葉と

感覚で話す言葉って

同じ日本語でも、全く違うものなんです

わたしは言葉を感覚で聞いているので

カラダに響かない言葉は

聞こえないというか

頭に入って来ないんですね

わたしがひとりでお話し会とか

セッションをしない理由は

通訳がいないと、何言ってるか

分かんないことが多いからだったんです

(ビワさんたちが話してる内容を聞きながら、色々と感じたり

何をいってるか自分の中で変換して理解する必要があった)

インディゴ前期の方は

真面目だから

正しくあろう、正しくあろうって

がんばった結果、頭硬くなったんだと思うんです

でも、いつだろう?

1年前ぐらいまでかなー

そのころは、カラダの感覚に当てれる人って

ほとんどいなかったんです

イリアさんが誘導して

ビワさんやわたしがヒーリングして

やっと当てれたり

この人、無理そうだっていって

どうやったらいいか

3人で相談したりとかしてたんですね

20代ぐらいの新ゼロの子が

一発で感覚に当てれるのをみて

天才じゃないかと思ったぐらいいなかったんです

たまーにインディゴ前期でも

感覚良い人いましたけど

かなり少数派ですね

頭が硬くなると

どんな感じになるかっていうと

旧世代みたいに形だけを尽くす人になったり

指示がなくては動けなくなったりします

あとすごく自責的で責め癖がある人が多いですね

だから余計に真面目になる印象です

ゼロの人みたいに

頭を忙しくさせて

感覚をそらす方法を無意識にとって

回遊魚みたいな慌ただしくなったり

自己顕示欲が強ければ

ゼロや新ゼロの人と良く似た行動をとります

だいたい頭が硬いと

カラダも緊張して硬くなるので

感覚が悪くなります

ただね

前も言いましたが

インディゴ前期の人は

二世帯住宅みたいな二重構造な人が多いんですね

どっかで本当の自分を守ってとっておいてるんですが

人の世への恐怖とか

対人緊張とか色んなもので

表向きの自分がどんどん頑なになっていくので

大切にとっておいたはずの

もうひとりの自分へ繋がるドアまでがんじがらめにして

開けられなくなっている感じでした

上の世代の人と大きく違うのは

開けるドアはどこに行ったか分かんなくなったけど

どこかにあるのは忘れてないので

これは本当の自分じゃないっていうのが

どこかで分かっているんです

それで、あれこれ自分探しをする方が多いです

それで、インディゴ前期のすごい所は

コツコツ地味に自分解きを続けられる所なんです

新ゼロのようにエネルギーに敏感だと

色んなエネルギーにひっぱられやすいので

感覚に当てるのも一瞬ですが

外れるのも一瞬なんです

新ゼロは内側にものすごい憎悪を溜めているので

憎き相手をみたら、一瞬で外れます

一方でインディゴ前期の方は

地味にコツコツ自分解きを続けているうちに

しっかり自分を捉えられる人もいますし

そういう方は、つかんだら

そこから外れる危うさが少ないですし

おかしいとちゃんと気付いて自分を解くので

また取り戻せるようです

それで、去年の10月に時代が開けたんですね

そしたら、びっくり

感覚に当てれる人が続出したらしいんです

わたしも最近、ワークとか

あんまりやってないので直接、みてなくて

話だけ聞いてたんですが

12月のおとぴ祭りでイリアさんが

みなさんのほっとした瞬間を教えてくださいっていって

例えば、参加者さんが

「お風呂で湯船につかった時です」

「じゃあ、いまお湯の中にいると思ってみて」

「はい、それでいい。次」

それで、次々、当ててって

30人ぐらいいたのに

そんなに時間がかからずに終わったんです

旧世代ぐらいの方かなー

うわぁ、頭硬いなー

あの人時間かかりそうだなーって思ってても

そんなに手間がかからないで

感覚に当てれたので

本当にびっくらこきました

中には、緊張感が強すぎて

その場で無理な方もいましたが

かなり少数でした

見たことがない人は

イリアさんが何をやっていたか

分かんないでしょうけど

ほっとした、カラダが緩んだ状態って

カラダが楽な状態なんですね

カラダがゆるんだ状態だと

問題が問題じゃなくなるっていうか

頭の忙しさが止まるので

とてもリラックスしますし

その状態だと、ムカつく人のことを考えても

腹が立たなかったりします

そういう状態の時は自分なんです

ただ多くの人が

自分へのご褒美とかいって

あれこれしますけど

それって頭の世界なんですね

どんなに形を尽くして

自分に良さそうなことをしても

カラダが緩まないと

本当の意味で楽になれないんです

イリアさんはそれを見極められるんですね

わたしも何となくは分かりますが

あんなにハッキリとは分からないです

前は、イリアさんに誘導してもらっても

「違うそれじゃない。それは頭です」って繰り返して

何度も説明される人が圧倒的だったんです

やっと当てれても参加者さんも

感覚に当たっている時と、そうじゃない時の

違いが分かんなかったみたいなんですが

12月のおとぴ祭りでは、

「ほっとします」とか「カラダが楽です」とか

分かる方が多かったですね

すごいな、時代は本当に変わったんだなって思いました

こうなってくると

真面目にコツコツやるタイプの人のほうが

安定性が高いので、軸がぶれ辛いって利点がある上に

時代の恩寵に預かって

感覚にも当てやすくなったので

これからは、インディゴ前期の人の勝負時だと思います

新しい時代の土台となるために

真面目で堅実な方が多いんだろうなーって思います

だって、土台になる人たちが

不真面目じゃ、安定しなくて困りますからね

つづく