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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆鏡の中のマリオネット~自分や人の人生をコントロールする人たち~☆

それで、人が無意識であれ意識的であれ

ストーリーを創っているってはなし

このはなし、なかなか書きすすめられないし

意識するとすごく眠くなるの

もう目を開けてられないぐらい眠いの

わたしにとっても多くの人にとっても

ちょっと深い部分をえぐる感じだから仕方ないのかな

半分、ウトウトしながら書くので

ちょっとまとまりがない文章になると思います

あとで、読みなおしておかしかったら修正します

それでなんで人が自分のストーリーを作るかっていうと

自分の人生を所有・支配したいからだと思うのね

もっと簡単にいうと

自分の人生を自分でコントロールしたいからだと思う

なんかね、古い時代の女性性を感じると

目をつむっているみの虫のイメージが湧いてくるのね

そのみのの中にパートナーとか家族とか

包み込んでいる感じ

良い言い方をすれば、包み込んで守っているんだけど

別の見方をすれば、所有、支配している感じなの

昔の女性って手のひらで男性を転がすとかいわれてたじゃない

男性に好きにさせているように見せて

実は実権を握っているのは女性だっていう感じ

それって、見えないように形で

女性が男性をコントロールしているからだと思うのね

でも前時代だと感覚が潰れていて

それが良い形と思われていたし、

実際にそれでうまく回っているような気がしていたんだろうけど

みのでつつんで保護している女性も目をつむっていて

実は現実をちゃんと認識できていなかったっていう

象徴的なイメージな感じがするの

それで女性が何を目的としてパートナーであったり

家族をコントロールしていたかっていうと

他でもない

人の世をつつがなく生きるため

だと思うの

特に自分が、そのパートナーとして親として

恥ずかしくないようにコントロールしている気がするの

もちろん自分自身も人の世において

良い人ねって思われるように

自分自身をコントロールしていたと思うよ

人は知らず知らずこういう感覚の元で育てられているから

無意識であれ、意識的であれ

自分の人生もコントロールするし、人をも自分の都合の良いように

コントロールしようとするの

特に旧世代までの強烈に型にはめられてたのって

こういうのが理由だと思うよ

それで徐々に型がゆるくなっていくに従って

押し込まれていて気が付かなかったものが

如実に現れるようになって

ゼロの人たちでは、管理教育が盛んだった気がする

だから尾崎が

こ~の支配からの卒業 

戦いからの卒業♪って歌ってたのかなーって思う

尾崎はものすごく感覚がよいから

単純に学校っていう支配だけじゃなくて

彼がいうところの世間にすごく支配されている感じがあって

それから逃れたかったんだと、わたしは思うのね

尾崎と同世代かなー

BOØWYが「Marionette -マリオネット-」って曲で

鏡の中のマリオネットって歌ってたけど

わたし、ワークとかで色んな人の感覚と共感していると

マリオネットみたいに、カラダが動き始める時があるのね

ヒーリングしている時も勝手にカラダが動くんだけど

それは心地よい感覚だし、すごく幸せな感覚だし

なんか色んな動きをするんだけど

それとは全く違って、得体のしれない何かに操られていて

意思では全くどうすることもできない感じで

同じような動作を繰り返ししていて

なんか、ぞっとするような感じなの

そういう時に、イリアさんが

人が人の世の感覚にマリオネットみたいに操られているのの象徴

って言ってたの

なんか、知らず知らず人の世の感覚が染み付いていて

ほとんどの人が人の世に操られているみたい

同じ動作を繰り返しているのは

こういう感覚に支配されていると、自由が利かないから

そういうった感覚の中でできた癖の中で

同じようなことを繰り返すからそれを表していると思うの

それに自分がみえないから、相手に自分を見て

腹を立ててみたりして人間関係のもめごとが耐えないよね

BOØWYがどんな想いで鏡の中のマリオネットって

歌詞を書いたか知らないけど

まさに人の世って

鏡の中のマリオネットだなって思う