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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆所有・支配~オレオレ詐欺がなくならない理由~☆

色々と、人がストーリーを創る話とか

古い女性性のこととか

嫉妬とか浮気とか不倫についてとか

色々と書きたいことが山積みなんだけど

とりあえず順序を追って書いて行った方が理解が深いので

順番に書いて行きますねー

あと自叙伝の続きも書きたいので

↑のことを書ききったら

自叙伝に集中するので

しばらくブログはのんびり更新になると思います

それで、タイトルに書いた

オレオレ詐欺がなくならない理由についてです

前にも書いたように

単純に感覚が潰れ過ぎていて、

色んな違和感に気付けないのもあります

☆人の世のしくみ~オレオレ詐欺が無くならない理由☆

ビワさんに聞いたオレオレ詐欺がなくならない理由が

深かったので、シェアします

ビワさんがひとことで表現していたんですが

なんて表現していたか忘れたので

覚えている内容をシェアすると

親が子供を自分の所有物として育てているから

子どもが問題を起こすと親の責任っていう風潮がある

だけど成人している子どもが

何か問題を起こしても、それは子どもの責任だから

本来は親が責任をとる必要はない

でも、何か子どもが問題を起こしても

親の責任って頭があるから

つい親がどうにかしようとしてしまって

お金を入金したりして被害があとをたたない

それは、子どもが大変なことに巻き込まれているから

助けたいという気持ちもあるかもしれないが

それ以上に、子どもが何か問題を起こしたら

親の責任だって自分が責められるから

それから逃れようとして問題をもみ消そうとしたりする傾向が

強い人が多いから、それに付け込んでいる

ビワさんはこんな感じのことを言っていました

確かにね

前時代においては、子どもを自分の所有物として

自分の思うように育てようとするわけですよ

その人も上の世代からそうされたから

そのやり方しか知らないから仕方ないともいえるんですが

あと自分が傷ついていると

子どもに何かあったときに

自分の傷がうずいて辛いわけですよ

例えば赤ちゃんは、別に困ったことがなくても

エネルギー的なガス抜きで泣くことも多いし

泣いてチカラを入れることで筋トレしてたりするんですが

泣かれると、まるで責められる気持ちになったりとか

自分の傷が疼いたりするので

泣かないようにするにはどうすればいいのかって

一生懸命考えたり

子どもに「泣かないで」ってお願いして

子どもがそれを察して、お母さんを悲しませたくないから

泣くのをやめたりとか

そうして成長した子どもが辛くても泣けなくなって

苦しみを連鎖させていったりします

他にも、子どもが転んで痛がるのを見るのが辛いから

子どもが転ばないように、転ばないように

見張っていたりするお母さんもいますけど

そんなビクビクして育てていると

それが子どもにも連鎖するので

怯えた子どもになってしまうし

例え辛いことがあって泣いても

転んでも、自分で立ち上がれる強さがあれば

子どもは自分で歩んでいけると思うんですが

親の怯えが伝わることで

自分で歩める強さを見失ってしまうと思うんです

この世って、面白いぐらい

完璧にエネルギー的に引き合ってできあがっているので

受容と供給のバランスが成り立たなければ

その出来事がは起こらないんです

怯えている人がいるから

それに付け込む人がいるし、騙される人もいる

そういう怯えて生きている結果が

オレオレ詐欺のような形で現れるのかなーって気もします

別に騙される方が悪いとか

そういう話を言っているんじゃないです

この世の根本的なしくみについて話しているので

そういう視点で見てしまうと

何も真実が見えなくなってしまいます

話は変わって、アマゾンプレミアムって

アマゾンを早く配達してくれるシステムがあって

年会費4000円弱ぐらいなんです

どうやらその会員になると、色んな特典があって

アマゾンプレミアムにある動画が見放題になるんです

他にも色々特典があって、年会費4000円弱は安いと思って

30日間無料キャンペーンがあるので

それでいま、試しているんです

わたしが子どものころのアニメも多く配信されていて

色々と見ているんですが

きっと、今だったら放送できないかもなーみたいなのも多くありますし

時代にそぐわないから、

子どもが意味が分からないだろうなーってのも多いです

たとえばおぼっちゃまくんを見ていて

おぼっちゃまくんが亀に乗っているのをみて

いまだったら、動物虐待とか、子どもが真似したらどうするんだとか

いう人がいるんだろうなーとか

ゲームセンターあらしをみて

前歯でコントローラーを押すなんてお行儀悪いとか

言う人がいるんだろうなーとか思いながらみてるんですが

なんでもかんでも、ダメだって規制するような

風潮がありますが、いかに人が怯えて生きているかの

象徴なような気がするんです

本来、すべては必要で起こりますし

どんなに怯えて色んなことを規制しても

その内側にある恐怖が解消されない限り

色んなものに怯えてしまうので

どんどん色んなものを禁止するしかなくなりますし

結局、別の何かで恐い目にあうと思うんです

でもね

人が当たり前に、ありのままの自分を生きれていたら

そんな目に遭わないんですよ

仮に相手が転んだとしても

当たり前に互いの生きるチカラを信じているので

何かあっても、ちゃんとその人が乗り越えて

歩んで行けることを信じられるので

過剰に怯える必要もないんです

だけど、そんな当たり前のいのちのチカラを忘れて

すべての恐れをみて、禁止し続けていても

どんどんその人のいのちのチカラが弱まるだけなので

本末転倒なんですよ

もう本当に、ぶっちゃけていうと

色んな事故とか事件に巻き込まれるということは

それだけ、その人自身が(エネルギー的に)死んでいたり

自分自身を違えているからです

だからね、オレオレ詐欺なんかも

ありのままの自分を生きれないので

本来、当たり前である

人に対して過剰に干渉してはいけないっていう

理(ことわり)が忘れられた結果

子どもを所有・支配したり

人を騙そうとする人が現れるんだと思います

たぶん、これだけだと区別がつかない人がいるので

詳しく話すと

すべては感覚なんです

例えばね

そうはいっても、子どもには色々なルールを教えなければいけない

食事をあげたり、お風呂に入ったり、歯磨きしたり

色々と管理をしないといけない

でも、そういう行動をするのにも

それをする人が、子どもを思い通りにしようとか

支配的な感覚でやれば

それは相手を潰したり殺すことになるんです

そうではなくて

ありのままの自分を生きていれば

相手を従えさせようとする感覚って湧いてこないので

そういう楽な状態で、関われば子どもはすごく楽なので

こちらが従えようとしなくても

すんなりいうことを聞いてくれたりします

だけどね、ほとんどの人が

上の世代から受け継いできている

色んな感覚があるんです

何度もいっている

人の世にはびこっている

所有・支配とか執着とかそういう感覚

自分の中にもその苦しみがあることに

気付いてあげること

そしてそれを癒してあげることで

自分も楽になれるし、子どもも周りの人も楽なんです

だからね

いつも言っているけど

とにかく自分を大切に生きること

自分自身、自分を解かること

それがとても大切なんです

そうすることで、

自分はもちろん親もオレオレ詐欺の被害に遭わないですし

そういうものが廃れて行きます

詐欺を働いていた人だって

それだけ感覚を潰していて

傷が深い人なんだと思うんです

そういう人を別に擁護するつもりはないですが

(エネルギー的に)死んでいる人たちばかりなので

これ以上、非難し合って、殺しあっても

何も解決しないと思うので

多くの人が、自分自身を大切に生きれれば

そういう詐欺師ですら生き易くなっていきます

だから、本当にこの世からオレオレ詐欺をなくしたければ

詐欺師ですら、詐欺を働く必要がないぐらい

みんなが楽に生きれる世界が創った方がいいと

わたしは思います(・∀・)