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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

2017年1月にアメブロからお引っ越ししました。過去記事保存用なので、たぶん更新することはないと思います。

☆所有・支配・嫉妬~人が物として育てられた悲しみ①~☆

ちょっと最近、解いているエネルギーが

大きすぎて、今週はちょっとへばり気味でした

 

 

やたらと眠かったり、だるかったり

 

 

前に言いましたけど

確かに前に比べると、人の世が怖くなくなったんですよ

 

 

だけど、だからこそ

いかに人の世が恐ろしいかが冷静にみえるので

どれほどまでにおぞましい世界が

この世に広がっているか

そして、自分も知らず知らず

その一員になっていたことに気付かされます

 

 

その一員になっていたということは

自分のこの世界を創った責任の一端はあるので

そういったことを真摯に受け止めて

そういった自分を解き続けています

 

 

みんな、そうするしかなかったから

やむをえずそうしてきましたが

それから抜けれる時代になったので

ひとりでも多くの人が

このことに気付いて、自らのさまざまな癖に気付き

本来の人と人とか生き合える世界を創っていけるように

このことを伝えたいと思います

 

 

これから、話すテーマは

ちょっと長くなると思うので

いくつかにわけますね

 

 

これを書いたら、自叙伝の続きを書こうと思うので

ブログの更新ペースがゆっくりになると思いますが

ご了承ください

 

 

そういう時は過去記事でも、読んでくださると

きっとその時々でピンとくることが書いてあるとおもいます

 

 

特に2014年ごろからの記事は大切な内容が多いので

ピンときたときにでも

繰り返し読むと、感覚的に腑に落ちやすいらしいです

 

 

それでね、ここ数日は嫉妬について

解いていました。

 

 

人の世にはびこるもの

 

 

人の感覚を大きく狂わせるもの

 

 

所有・支配・嫉妬・執着

チカラ、富への欲望

 

 

こういった感覚があるのですが

嫉妬って人に根深く入り込んでいるんですよ

 

 

前も書いたと思いますが

所有・支配・嫉妬・執着とか

こういう感覚って、ぐっちゃぐっちゃに絡み合っていて

相手を独占したり

自分の思い通りにすることが愛情だと

錯覚している人が多いです

 

 

中には、そういう自分が嫌なのに

やめられないって方もいらっしゃると思います

 

 

ですが、感覚って自分自身のものだけでなくて

上の世代から引き継いできたものが大きいんですね

 

 

例えば親と子って、性格も似たりするじゃないですか

 

 

あれは、DNAレベルで引き継いできている感覚のほか

一緒に生活していくなかでも受け継がれていくので

そういう中で培われたものが大きいと思います

 

 

なので、自分だけでなくて

上の世代から、どんな感覚が引き継がれてきたのか

いま、この激動の変化の時を目指して産まれて来た

わたしたちは、知る必要があるんです

 

 

そうしてそれらの感覚を解き、解放して

新たな時代に向けて

本来の人と人とか生き合えるような世界を

培えるように変化させていく必要があるんです

 

 

人は本来、愛そのもので産まれてきますが

それだけでは、いのちを育むことができないんです

 

 

それを行動で表現するためには

後天的な学習が必要なんですね

 

 

この後天的な学習の部分を

本来のいのちそのものの感覚を活かせるような

新たな生き方を模索すること

それらが、わたしたちに早急に求められている

現在の課題です

 

 

受け継がれる感覚というのは

たとえば親が自分を育み育てている感覚

 

 

家族のためを思ってあれこれ家事をしている感覚

 

 

そういったものを無意識に感じとり

自分の中にとりいれて行きます

 

 

最近は前世の記憶をそのまま持って

産まれてくる子どもが増えているらしく

そういった子どもは、また別で

前世を覚えた感覚を忘れてないこともあると思いますが

それをいうと、ちょっとややこしくなるので

ここでは、今生で感覚を覚えとりいれて行く

話に限定して、お話ししますね

 

 

人は助け合うようにできているので

何もかも完璧にできる仕様の人はまれで

だいたいは得手不得手がありますが

本来のいのちそのものの

優しい柔らかい状態だと、

多少の得手不得手はあっても

色んな感覚をスポンジのように覚えて行くことは

喜びなんですね

 

 

何かが苦手な人がいても

それを蔑むわけでもなく、できる人に嫉妬するでなく

互いにそれを活かし合い、成長できる喜びとすることができるのが

本来の人間の姿です

 

 

そうして代々、感覚が受け継がれ

人と人とは感覚で繋がり合い

いのちは紡がれていきます

 

 

ですが、上の世代の方は、緊張して固まっている方が多いので

そういった緊張感も一緒に伝わるので

物事によっては、イライラしながら

教えられたりとかすると、感覚にバグを起こって

苦手意識が生まれたりとかするみたいです

 

 

それでね

人と人とが共に生き合うために

上に書いた、所有、支配、嫉妬、執着、欲望とかが

本来の人の感覚を大きく狂わせるのですが

どうして人がこういった感覚に

囚われてしまいやすいかというと

 

 

人が人としてではなくて

物のように扱われ

育てられて来たことが

大きな原因の一つだと

わたしは考えています

 

 

 

 

つづく