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さん☆おとぴpresents シンいのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆実録!般若の呪いとひとり自爆テロ①☆

└☆人の世のしくみ☆

それでねー、

ここ1カ月ぐらい、般若っている人に会う機会が多かったのよ滝汗

 

まぁ、般若は誰にでもあるっていっても

それが分かり易く現れている人かな滝汗

 

っていうか、般若っぷりが

いつも以上に浮き出て来ている人が増えていて

 

こういう感覚って色んな感覚を麻痺させているし

無意識に自分も人も殺そう、殺そうとしているんだって

いうのがすごく分かり易かったゲロー

 

基本的には、感覚を潰してしまったから

相手を感じて行動できず、

頭の思い込みで行動しているのと

こういった古い時代の般若エネルギーが

感覚的に連鎖しているんだと思う

 

 

冷静に相手を見れるようになると

台本があるのっていうぐらい

みんな、同じ行動をしているのが分かって

本当に人の世ってすごく奇妙だなって思う

 

とにかく、古い時代の女性性で説明したような

色んな特徴をやってくるの

 

とにかく特徴的なのが

 

「わたしは分かっている」

「わたしのほうが優れている」っていうのが強すぎて

マンティングや人の話を奪って行くのは当たり前

 

的外れなことを決めつけて話したり

暴走して、ひとりで話しまくってたり

明らかに場を乱す

 

しかも、般若同士が

ハブとマングースとみたいに対峙したのも見る機会があったの。

もう論点ずれまくり、話しの趣旨も、主張もずれまくりで

何を話しているのか、客観的にみていて分からなくて、

ほかの人はみんな「???」状態

 

とにかく、「分かってます」と「自分のほうが優れている」っていう

マンティング大会をし合っているみたいなんだけど、

もはや反射的に乗せ合ってをしているつもりなんだろうけど

客観的にみると、マンティングになってなくて、

周りにいた、他の人たちは意味不明すぎて、どん引きだった。

 

 

ただ、よく分かったのは、こういう状態の人がいると、

周りの人を感覚的に硬直させてしまうってこと

 

 

たぶん、般若に対しては、石のように固まるか、

こっちも般若になって同じ土俵で戦うかの2拓になるみたい…

 

あとで、その場を離れれば、違った対処が思いつくんだけど、

その場ではそのエネルギーに圧倒されて、

フリーズして言葉もでなくなってくるみたい。

 

まさに般若の呪いにかかっている感じ

巻き込まれるか、何もできずに固まるかしかない感じ

 

それで、面白い実例があるの

 

今回のタイトルの「ひとり自爆テロ」を名づけた、

直ちゃんのお話し(本人が実名出していいって言ってた)

 

 

実例にでてくる

直ちゃんと、桃ちゃんはアドバンス卒業生で

お掃除大好きで、

おうちお茶会の前に、うちの掃除に来てくれているの

アドバンス卒業生には、お茶とか気軽に誘ってって言ってるけど、

どうやら、おとぴが恐いって人が多いらしく、

みんな、気軽に会いに来ないけど、

この二人は気軽に会いに来てくれる、ある意味、奇特な人たち

 

 

直ちゃんは、自称「おとぴのストーカー」で毎回のように来てくれている

 

ちなみに多くの人がわたしに会うのが恐いのは

「生きている」わたしを目の当たりにすると

「死んでいる」自分を自覚してしまうかららしい。

 

 

それで、4月のおうちお茶会の前日に

直ちゃんから電話がかかってきて、

お願いがふたつあると言われた。

 

なんだか、かしこまった雰囲気だった

 

 

お願い① 途中の駅にある豆腐屋に行きたいから、

10時30分の待ち合わせを11時32分にしたい

 

そもそも、まだ待ち合わせをしていなかったので、

先走っているとびっくりびっくり

 

 

たしかに、いつも10時30分待ち合わせだけど

わたしは、お二人に自主的に来てもらっているので強制していないのね

 

 

都合が悪ければ、残念だけど無理強いはできない

 

 

だから、そんなに改まって言わなくてもいいのにって思った

 

 

しかも、11時32分に駅に着くなら(車で駅まで迎えに行っている)

なんだかんだで、家に着いて12時近いので

お昼御飯を食べる時間を考えると、掃除をする時間がほとんどない

そういう、時間感覚があやふやな印象だった

 

しかも、豆腐を自分で食べたいならいいけど

おとぴさんや、桃ちゃんにも食べさせたいしっていわれて

いや、別に豆腐好きじゃないし、

結構、部屋が散らかっていて、二人のことをあてにしていたの、

掃除に来てほしかったので正直、焦った

 

この時点での、正直な、感想は

元々、桃ちゃんは、本当に掃除が好きで来てくれている印象があるんだけど

直ちゃんは、義務感で来ているのかなって感じがしてて

うちの掃除するのが面倒になったのかなって思って

わたしの役に立ちたいって思ってくれるのは嬉しいけど

本当は、面倒だったりとかするのかな

義務感で動くと疲れちゃうよって思った

 

 

でも、きっと、それって、

本当はわたしに対してというよりもお母さんに対して

役に立ちたかった想いを、わたしに見ているのかなって思った

 

 

長くなったのでお願い②につづく