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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

2017年1月にアメブロからお引っ越ししました。過去記事保存用なので、たぶん更新することはないと思います。

☆実録!般若の呪いとひとり自爆テロ②☆

長かったのでひとつのブログをふたつに分けました

 

お願い②ブログで洋服の断捨離をしたいと書いてあったから

明日の掃除で断捨離をやらせて欲しい

 

 

ちょっと驚きながらも

でも、もうすでに洋服を分け終わったと伝えたら

想定外だったらしく、直ちゃんがびっくりして

 

 

「前から、カゴの中の洋服が気になっていた

(洗濯物を畳んで、タンスにしまうのが面倒すぎて

選択カゴに布をかけて、タンスの前に置いてある)

いつもトイレ掃除ばかりじゃ飽きちゃうから

何度か、掃除させてもらって

問題点が分かったから、

洋服の断捨離がしたい」と言ってきて、びっくり

 

もう、断捨離は終わったっていったのに、

なぜか訂正が効かない印象

わたしも、直ちゃんの感覚に共鳴しているのか

なんか頭が真っ白になりそうな感じで

断り方が思いつかないので

とりあえず、明日、直接話そうと思って

「別にいいよ」っていったら

「やった、楽しみができた」って喜んでいたのが不思議だった

 

お願い②の問題点は

第一に、問題点①でも書いた通り時間がない

 

掃除する時間も限られるのに

断捨離する時間なんか、もっとない

 

こちらの都合でいえば

お茶会の日に掃除をして欲しいのは、あくまで見える場所であって

お茶会の前に、洋服の断捨離をしたいというのは

ちょっと場違いな印象だった

 

しかも、ブログに自分の人生は自分で選びたいって書いているように

捨てる服も自分で選びたい

もしかして、物が捨てれないお母さんと混同しているのかなって思った

 

わたしは、片付けは苦手だけど

やる気になれば、物はバンバン捨てる人なのね

 

そもそも、カゴの中に洗濯物が入ったままになっているのは

洗濯物をたたんで、タンスにしまうという動作がすごく面倒臭いからであって

カゴの中にあるものは、日常的に来ている

下着とか生活必需品なので断捨離されると困るガーン

 

この時点で、捨てる洋服は選別し終わったんだけど

洗濯物に関しては、いつもと一緒でカゴに入れっぱなしだったんだけど

出しっぱなしにしていると、直ちゃんに捨てられちゃうし

汚いパンツとか見せられないと思って

焦って、前日に片付けたのゲッソリ

 

なんか、いつものわたしなら、気まずいとか感じないで

色々と平気で断れるんだけど

この時は、なんか明日断るにしても

ちゃんと場を整えて、もう断捨離するものないよって見せてから

断らないといけないって

ちょっとびびりながら、大慌てで片付けたの

 

 

まるで片付けなきゃ、襲われるぐらい感覚

 

 

実際には片付けなので襲われるわけではないんだけど

感覚的には、じわりじわりと浸食される感じだったので

とにかく未然に防ごうと思った

後から、思えば、きっとこれが般若エネルギーが

蛇のようにまきついてくる感覚なんだろうね

 

そもそも、トイレ掃除に関しても

直ちゃんが自主的にやってくれている印象だったの

 

自主的に丹念に拭いてくれているから気にしてなかったんだけど

飽きちゃうなら、全然、やらないでいてくれていいの

楽しくてやっているなら、飽きないと思うんだけど

飽きるってことは、どこかイヤイヤやっているからだと思う

わたしなら、トイレ掃除、ささっと1,2分でやるだけなのに

なんか、自分であえて汚れ役を引き受けて

丹念に丁寧に拭いて

嫌になってうんざりしている感じがした

 

あと、わたしの印象としては

気持ちとしては役に立とうとしているんだけど

すごくカラ周りして、役に立とうとしていることが

全くこっちの要望に沿ってないし

むしろ、その申し出に恐怖すら感じたのね滝汗

 

あー、そうそう

あとね、直ちゃんが来れないなら

せめて桃ちゃんだけでも、早く来てくれないかなって思ったんだけど

直ちゃんが、「わたしが桃ちゃんに言っておくから」っていってくれて

その道も経たれちゃったのね

 

たぶん、直ちゃんにしたら

わたしが言い出したんだから

わたしが連絡しますって、責任感なんだと思うけど

わたし的には、余計なお世話すぎた滝汗

 

別に、それでもわたしが連絡してもいいんだけど

なんか、そういうのをしちゃいけない雰囲気っていうか

直ちゃんの緊張感が伝わって来て

こっちもその通りにしなくちゃいけない

直ちゃんの計画を壊したら、なんか直ちゃんがパニくりそうというか

断っちゃいけないって、無意識に察した感じだった

 

なんか、すべてにおいて

わたしのために、あれこれ考えてくれたであろうことが

仇になっている印象だったの

 

 

結局のところ、わたしは焦りながら、

なんとか自分で掃除ができたからいいんだけど

直ちゃんは、なんか、ひとりで先走って、

自ら自爆してドツボにはまる癖がある感じがしたの

 

 

後で、直ちゃんにこのことを説明したら

 

 

「わたしは、

ひとり自爆テロだったのか!」

 

 

って言っていて、みんなで大爆笑したよ笑い泣き

 

 

直ちゃんいわく、いままでの自分を振り返っても

自ら、般若系の人に吸い込まれるように惹かれて行って

大変な目にあったり、いつも自爆していることに気付いたらしい

 

般若は般若に惹かれるのよ

単純に、同じものを持っているから惹かれるのもあるけど

どうして惹かれたのかに気付けば

ある意味、自分を冷静にみる機会になるし

自分を解くカギにもなるから、そういう時はものすごく相手が魅力的にみえたりする

 

 

 

直ちゃんの場合は

お母さんの般若っぷりを、感覚で受け継いでいるんだと思うの

 

 

普段は全然、般若ってないし

素直で穏やかだし

般若ぶりはそんなに目立たないんだけど

できる女ぶりたいところがあると思うの

 

 

役に立ちたいっていう願望もそれだと思うの

 

 

あとね、たぶん本人分かってないと思うけど

断捨離をしたがるのって、一種の支配の感覚なんだと思うの

 

 

大好きな、おとぴさんをコントロールしたいっていう

一種のマウンティングみたいなものだと思う

 

 

あのね、やられたことは、必ず人にやりかえすって

法則があってね

 

 

たぶん、直ちゃんはお母さんから

「あなたのためを思って言っているのよ」って感じで

知らず知らずに色んなものをコントロールされたんだと思う

 

 

わたしは、無意識に相手に共鳴しちゃうんだけど

直ちゃんの申し出にわたしが断れなかったのも

直ちゃんの中にある感覚なんだと思う

 

 

きっと直ちゃんは、

お母さんの般若エネルギーを感じてフリーズして

言えない雰囲気を無意識に察して

冷静に状況判断できないうちに、

相手の感覚に飲み込まれていったんだと思うの

 

 

たとえばね、酷いことされたとか

エピソードを問題として捉えられるときは

まだいいのね

 

 

一見、相手のためを思ってやってくれているし

自分が知らず知らずに恐いという感覚すらも

消して分からなくなるほど、感覚をフリーズさせてしまって

知らず知らずに取り込まれているから

それを問題として本人が捉えられないことが多いの

 

 

だけど、人は知らず知らずのうちに

こうして般若っている人の世のエネルギーに取り込まれて

取り込まれた後は、良かれと思ってやることは

自分にとっても自爆行為だし

相手のためを思っても、相手も自爆に巻き込んでしまって

仇になってしまうことが多いみたい

 

 

そうして、人の世に般若エネルギーが

蔓延しているんだなーっていうのがよく分かったよゲロー

 

 

あー、ちなみに直ちゃんにこんなことをされても

全く根に持ってないし

むしろ、わたしは、お陰でここ1カ月の謎が解けた

直ちゃんグッジョブってぐらいに思っているよニヤニヤ

 

 

直ちゃんありがとう照れ

 

 

 

 

☆ウエサクおとぴ祭りのお知らせ☆