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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

2017年1月にアメブロからお引っ越ししました。過去記事保存用なので、たぶん更新することはないと思います。

☆悲願の成就へ~託された想いが満ちる時~②☆

 それで、わたしのラスボスの姉のはなしキョロキョロ

 

姉は仕事をしていて忙しいから

だいたい盆暮れ正月って感じで、実家に帰る時に会うぐらい

 

それがねー

必要な人とは嘘のようにタイミングが会うのね

 

 

出来事自体はたいしたことないことなんだけど

自分の小さいころからのパターンが見えたやりとりでした

 

 

先週アマゾンで買った、Gジャンが届いたんだけど

レディスだとピチピチだから

メンズの大きめのサイズなら入るかなって思って

大きめのサイズを頼んだら、でかすぎたの

送料払って返品するのもなんだから

義兄ならカラダが大きいからサイズが合うんじゃないかと思って

LINEで聞いたらいるっていうから、あげることにしたの

 

義兄の職場が実家から近いから

実家に近いうちに届けておくから、取りに来ていっておいたの

 

これが先週の木曜のやりとりで

ここからは翌日、金曜日。新月の前日のできごと

 

この日はダーリンが都内の大学で授業だったの

明治大学で超能力のゼミをやっているの)

 

渋谷でやっている写真展を見に行きたかったから

ダーリンの仕事の帰りに待ち合わせして行こうと思って

その前に、実家にGジャンを届けようと思ったの

(実家は大田区だから、ちょっと寄り道すればいい)

 

それで高速を降りて、母に電話したら

最寄駅で、買い物しているっていうの

 しかも姉と一緒だって

 

それはちょうどいいと思って「いまから行く」って言ったんだけど

 

なんだか、母が少しばかり気まずそうにしている印象で

「?」って思いながら向かったの

 

 

母と姉もそんなにしょっちゅう会っている感じじゃないし

きっと母と姉と3人で会う必要があったんだなって思う

 

 

いつもは、だいたい姉家族だったり他の誰かも一緒だからね

 

 

母、姉、おとぴで会話色別してあります)

 

それで姉と一緒にいる母はなんとなく印象が違った

なんていうか、わたしと二人で、居る時より俗世っぽさがある感じ

 

姉にGジャンを渡したら、中身を見て「うわ~」って嫌な顔をした

 

ダメージ加工で、少し茶色っぽいのが嫌なのかなって思って

「こういう加工なんだよ」って伝えた

 

「ふーん。いらない。返品すればいいじゃない。」

 

「えっびっくりいらないの???」

 

「じゃあ、いる」

 

「えっ???いるの?」

 

「だって、いらないのぉ~(バカにするように真似をして)って言うから」

 

「だって○さん(義兄)はいるって言ってたよ」

 

「くれるっていうけど、どうしようって聞かれたから

もらっておけばっていったの。

でももう暑くなるし、季節じゃないから着れないでしょ」

 

(????むしろ季節真っ盛りで、

まだしばらく着れると思うけど????と

意味が分からなかった

 

「これ、いくらしたの?」

 

「5000円ぐらいかなー」

 

「ええーー(バカにするような嫌そうな顔をして)」

 

「何がええなの?」

 

「だって普段、そんな高いの着ないから」

 

「えっびっくりあのバブル時代は10万以上のスーツを

バカバカ買ってた人が変わったねー。

いらないから、いいよ。返品すればいいだけだから」

 

「いいよ。もらっておく」

 

っていいながらも、

すごく迷惑そうなイヤイヤ貰ってあげるって顔をしていた

 

せっかく、あげようと思ったのに感じ悪いな

なんなんだこのやりとりはって思った

 

それで、話しは変わるけど

ちょっと前に、ネットでリュックを買うのに

緑と水色で悩んで、結局、緑を買ったの

 

 

買った後に、お店で水色を見かけて

やっぱり水色が良かったって思ったのガーン

いまとなっては、どっちもかわいいから

どっちでも良かったんだけど

この時は、となりの芝生じゃないけど

水色がすごく良く見えたのよラブ

 

 

それで、

もうすぐ母の日だし、母は何かあげようとしても

いつも遠慮して、いらないって言って

そのやりとりが面倒臭いんだけど

わたしがいらないって言えば

母はすんなりもらってくれることが多いから

もし母が、この緑のリュックをいるなら、あげて

また水色のリュック買えば

ちょうどいいなーって思ったの

 

 

母に電話聞いたら、リュックは欲しいっていうから

母には少し派手かもしれないから

他の色が良ければ、違うの買うよって言って

後日、見せたら緑のリュックが気に入ったみたいで

喜んで持って帰ったの

 

 

それで話は戻るけど

この日、母はそのリュックを使ってなかったんだけど

 

何気なく

「ばばちゃん(母)に、リュックの色違いのリュックあげたんだ。

最初に緑を買って、やっぱり水色のがよくなって

ばばちゃんに聞いたらいるっていうから、母の日にあげたの。

おそろいなの」

 

って姉に話したら、母が

 

「まったくこの子はやだよ。こうやっていらないもの、

わたしによこすんだよ。」

 

って姉に言っていてビックリガーン

 

なんか、それまでも所々で、姉がわたしを蔑むような目で

見ているのが、気になったけど

この時は「ふん」って鼻高々な感じで見られたの。

 

「えっ…。いらないならいいんだよ。他の買ってあげるから

あれも結構、気に入っているから自分で使うから、リュック返して」

 

「いいよ。返さないよ。

 

 

?????なに言っているの????お母さんって感じ?

 

その後、少しして姉に

「もう時間じゃないの。行かなくていいの」

 

っていわれて

「まだ大丈夫だよ。邪魔にしないでよ」

 

って自分の口からでてきたのにもびっくり

 

わたし邪魔にされているって感じているんだ…

そういえば、行くって母に伝えた時も

なんか母が気まずそうにしてたガーン

 

 

そのあと、姉に写真の現像の仕方が分からないから

教えてっていわれて、やってあげて、

ほいほいやってから二人と別れたの

 

 

なんか、もうそこからはもんもんもん

 

エピソードとしては大したことないけど

母に、いらないものをよこすって言われたのがショックガーン

 

 

Gジャンだっているって言ったから

わざわざ遠回りして、届けに行ったのに、

迷惑そうに受け取って、なんだろうって感じ

(ちなみに後で義兄から

サイズもぴったりで色も気に入ったってお礼を言って来た)

 

別に恩を感じて欲しい訳じゃないけど

あまりにも真逆の反応がショックだった

 

 

でも、そもそも普段の二人はこんなに感じ悪くないのよ

 

姉だって、こんな意地の悪い感じじゃないし

 

これは、小さいころの追体験で起きているんだなー

 

きっと小さいわたしは、日々、こんな想いで

善意を無にされて、苦しい想いをして

じわりじわりと死んでいったんだなーって思った

 

 

そんな感じで、一晩、悶々しながら寝てたら

 

 

そしたら、あくる日、新月の日の朝

 

ものすごく風が強くて、そういえば昨日から洗濯物が出しっぱなしだと思って

取り込もうとしたら、プランターの上で

鳩が首をもがれて死んでいたの

 

 

うちのベランダにいる鳩4期生のうちの一羽が(まだ雛)

たぶんカラスに殺されたんだと思う

 

 

鳩の雛が死んだのもショックだし

なんだか、ものすごく鳩の死体がものすごく怖く感じて

ベランダにも出れないぐらいだったんだったから

ダーリンにとりあえず鳩を袋にいれてもらって

後で埋めに行ったんだけど

 

 

きっとこれは、自分殺人事件の象徴みたいなもので

やっぱり昨日のやりとりみたいなことが

小さいころから日々、起こっていて

わたしは死んでいったんだなーって思った

 

 

それに、この日はちょうどたまのをワークプレミアムもあるし

意味、ありげだな

こういう些細な人と人とのやりとりで

みんな、死んでいっているのの象徴のような気もした

 

 

なんで食べる目的でもなくて

カラスは鳩を殺したんだろう

(食べる目的なら胴体を置いて行かないと思った)

って、しょんぼりしていたら

 

 

カラスはそうやってイラズラ目的で殺したりするんだよって

ダーリンに説明してもらって

余計にしょんぼりショボーン

 

 

食べるためなら仕方ないけど

いたずら目的で殺すなんて悲しいなって思った

 

 

でも、カラスも好きだから

悪く思いたくないんだよなってすごく微妙な気持ちだった

 

 

次回:この出来事の解説につづく

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先週、ヨシダナギさんの写真展にいってきた

(写真展はもう終了してます)

 

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スリ族キレイ(・∀・)

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この写真集買った(・∀・)

 

 

 

 

 

☆ウエサクおとぴ祭りのお知らせ☆