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さん☆おとぴpresents シンいのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆おとぴキツネと仲良くなるの巻☆

★おとぴの日常★

今日はおとぴのおはなし会

☆6月のおとぴのおうちお茶会&おはなし会☆

 

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おととい、↓で書いたように

頭に油揚げが乗っていると言われて

翌日、何が起こるのか怯えていた

 

【動画あり】赤ちゃんの時の追体験

 

 

その日の、晩、何度もうなされた

 

 

寝てる時というよりも、半分、意識がある時

寝しなとか、寝起きとかそういう半分起きている時の方が

頭のごまかしがあまりきかず

感覚が如実に表れやすく、夢とはいいがたいぐらい

はっきりとした感覚があったので、気持ち悪かった

 

 

ここ何年かは、金縛りにあってないけど

昔は、よく金縛りにあったし

体感幻覚って言うか、首をしめられる感じとか

何かに触られたり、覆いかぶされたり

色んなことがあったけど、

いま、考えると、小さい時に感じてた

人の世だったり、大人達に

感じる恐怖の感覚だったのかもって思った

 

 

この日、久々に声も出せないし

動けない感じを体感したんだけど

 

 

あの動画の中でイリアさんに感じた

気持ち悪さ、不気味さの感覚が迫ってきたり

背中によりそうようにぴったりと感じたり

とにかく怖くて

 

 

苦しくて、ダーリンに助けを求めようとしたけど声が出ない

 

 

どうしようもなくて

「神様助けてください」って繰り返し言ってたら

その感覚がすーっとひいて行くのを繰り返した

 

 

「神様、助けてくれた」そう思った。

 

 

金縛りの時は、お経を唱えたり

ぽのぽのしたり色々と試したけど

神様に助けを求めるのも

金縛りにはきくんだなーって思った

 

昨日の朝、ダーリンに

頭についている油揚げを落とすといけないから

本物を買って行こうかなと話すと

 

「しっかりくっついているから落ちないよ」

 

「あーしっかりくっついているなら、

頭ごとかじられちゃう」

 

「大丈夫だよ。ちゃんと無事で帰ってくるし。

キツネがりえちゃんの油揚げを気に入って

一緒に連れて帰ってくる気がする」

 

「えー、キツネさんと仲良くできるかな。

いじわるされたり、化かされたりしないかな」

 

「しないよ。仲良くなれるよ」

 

 

そういわれて、そうか、キツネのことを怖がっていたけど

それすらも自分の中にある感覚で

キツネが悪い訳じゃなくて、そう感じる感覚が自分の中にあるんだなって思った

 

 

どうしても人の世っぽさを

キツネに感じて、恐く感じることがあったけど

 

 

わたしに油揚げが乗っているし

わたしがむしろエサをあげているのかもしれない

 

 

キツネに化かされるとか、いじわるされるとか

そういうイメージがあるけど

わたしはきっと化かされたり、

いじわるされるのが恐いんだなー

 

 

そういえば

ズートピアって映画でもそんなことを言ってたなーって思いながら

 

 

なんか古い時代の女性性のはなしを考えていると

整合性のなさとか

意地の悪さとか、被害者ずらした加害者であることとか

そういうのがすごく目につくんだけど

わたしはきっと、そういうのがずっとすごく怖くて

すごく嫌だったのかもしれない

 

 

なんか、そういう

意地悪さとか、話しをすり替えたりする整合性のなさが

まるでキツネみたいに思う

 

 

きっとわたしは、上の世代の女性に対して

絶対的な不信感があったんだなー

それを、ビワさんやイリアさんたちは

見せてくれただけなのかもしれない

 

 

たまのをに行っても

別にキツネがでるわけでもなく

 

 

ビワさんとイリアさんから、妙な印象を感じることなく

前みたいに優しくしてくれたし

相変わらず、ビワさんやイリアさんはすごいなーって思ったし

前よりも更に切れ味が増しているように思う

 

やっぱりすべてはわたしの中にある感覚で

わたしがそう感じていただけだったり

それを感じさせるために、相手がそれを見せてくれたりするんだなー

 

実際に動画の中のイリアさんは

すっごい不気味なんだけど

あの時はそう感じることが

わたしに必要で、その役割をイリアさんがやってくれたんだなって思った

 

 

そう感じると、申し訳ないやらありがたいやら

 

 

【追記】帰りにダーリンが駅まで車で迎えに来てくれた

 

 

すると、カーナビで観てたテレビで

ちょうどキツネの話しをしていた

 

江戸時代は招きねこじゃなくて

招きキツネがあって

 

猫は家のネズミを食べるけど

キツネは畑のネズミを食べてくれるから

重宝されて祭られるようになった

 

 

だから猫よりキツネのが偉いんだって

 

 

油揚げは昔はネズミを揚げて

ネズミの油揚げを捧げてたのが

大豆でできた油揚げに変わったんだってって

 

 

って話してくれるというキツネシンクロがあった

 

 

それで、ダーリンに

キツネのことを聞いたら

 

 

「連れて帰ってきているよ。

妖怪ウォッチにでてくるキュウビみたいなキツネが

油揚げを食べているよ」

 

 

「そうか。キツネさんと仲良くなれたかな」

 

 

「なれてるよ」

 

 

外側にみていたキツネすらも

わたしの中にあって

それを忌み嫌うとかでなく

自分の中にあるものとして受け容れて

仲良くなることができたのかもしれないと思った

 

 

そう思ったら

なんだか、とても嬉しく思った