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さん☆おとぴpresents シンいのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆決戦の時☆~立ちあがれインディゴたちよ③~

├☆インディゴ世代☆

☆決戦の時☆~立ちあがれインディゴたちよ①~

 

☆決戦の時☆~立ちあがれインディゴたちよ②~

 

 

なんか、このシリーズ書いているとネットのバグがすごく起こるの

困るほどのものじゃないけど、

自分の中にある抵抗感が、外側に反映されて

そういう現象が起こるのかなって気がする

 

 

それぐらい、本当の望みって抵抗や恐怖が伴う

 

 

なんていうか、激しく恋に落ちたような

全身の血液が逆流するようなドキドキ感

 

 

まるでいまから告白に行くのって言うぐらいの

ドキドキと緊張と恐怖で震えるような

ゾクゾクするほどのときめき

 

 

なんか全身が心臓になったみたいに

熱くて腕や足にも血が通っているのが分かる

 

 

わたしはわたしの人生を愛している

 

 

さいきん、ふと湧いてきた言葉なんだけど

自分を愛することってきっとこんな感覚なんだろうな

 

 

激しい恋に落ちたように

自分が愛おしくてたまらない

 

 

恋愛したてのように興奮し過ぎて

そんな自分が恐く感じたり

色んな失敗をしそうだけど

そんな自分もまた喜べる感じ

 

 

人はこの喜びを生きたくて仕方ないし

同時にこれを生きることを恐れて

互いに潰し合うんだなって思う

 

 

そうそう潰し合いに関してだけど

 

 

インディゴたちが何よりも嫌いなのってなんだか知ってる?

 

 

わたしが思うに

 

自分自身への嘘 だと思うの

 

彼らは嘘発見器のような感覚のするどさがある故に

外側の色んな嘘に気付いて、苦しみ、闘って来たけど

外側の嘘よりももっと嫌な物って

自分の中にある嘘みたい

 

 

わたしも、無意識にそれを隠していたみたいで

友達に指摘されて気がついたぐらい

人って本当のことをいうのを無意識に逸らすの

 

 

でもね、小さいうちってみんな嘘をつくことを知らないから

そのまま話すんだけど、大人達は本当のことを隠して生きるから

子どもが本当のことを言えばいうほど、潰しにかかるのよ

それこそ鬼のように、

正気とは思えないほのキレ方をして潰したりするよね

 

 

自分殺人事件の攻撃対象って

その人らしさだって言ったけど

本当のことをいう正直さも攻撃対象だと思う

 

 

だからね、人は無意識に本音を言えなくなるの

 

 

どんなに本音を言っているつもりでも

無意識に自分の本音すらもごまかすようになっていくの

 

 

でも、インディゴたちはその自分の中にある

ごまかしや嘘をどこかで気付いていて

それが許せないの

 

 

たとえばね、何か言いたいことがある相手がいない所では

そのまんま表現できていたりするのよ

 

 

でも、本人に伝える時には

無意識にオブラートに包んでいたりする

 

 

もし仮に同じ言葉を言っていたとしても

感覚的に引いていたり、同じ言葉でも違うものになっているのね

 

 

オブラートに包んだ言葉って伝わらないのよ

 

 

特にインディゴの人たちは

言えてない自分に無意識に納得していないから

オブラートに包んだ言葉なんかじゃ

自分が納得してないから

相手に通じるような現実が現れるわけがないよね

 

 

でも、本人は一生懸命伝えているつもりだから

伝わらない、なんだあいつってすっげームカついて

後で、相手を見下したり、罵ったりするんだけど

別に相手を見下したり、罵ったのが本音じゃないのよ

 

 

何よりもムカついているのは

本当の本音を隠している自分自身だよね

 

 

わたしもずいぶんがんばって

本音が言えるようになって来たけど

それでも、まだ本音をオブラートに包んだ状態だったよ

 

 

それぐらい、本音をいうことを潰されて来ているから

絶対に本音だけは言わない様になっているの

 

 

わたし個人的には

インディゴとそれ以前の人たちでは

大きく役割が違うように思うの

 

 

ゼロや旧世代は、前時代的な生き方を露わにしてくれる役割

 

 

インディゴはいったんは前時代的な生き方を

自分の中に取り込んで解放する役割

 

 

いま旧世代やゼロの人で

感覚的におかしくなって暴走している人が多いけど

それって、わたし個人的には

インディゴの内側で自分自身についている嘘やごまかしに対して

怒りで暴走しているのが外側に反映されているからのように思うの

 

 

インディゴたちも、人の世を自分の中に取り込んでいるから

嘘とかごまかしとか、そういう技を身につけたけど

本来の嘘を嫌う性質とそれがものすごく相性が悪いから

外側の世界により反映される気がするの

 

 

あのね

夏至前は、じっくり上の世代の人たちが

やっていることを見てくださいって伝えたけど

とりあえず自分が何に恐怖して生きた来たか

それを冷静に見極めないと、身動きが取れないし

恐怖で目がくらんで何も見えないからなのね

 

 

上の世代の人たちを冷静にみれたら

今度は本音に気付く、本音を出す練習が必要です

 

 

別に相手と闘わなくてもいいのよ

 

 

自分はこう思うって事実を述べればいいんだけど

それすらも、怖くてできなかったと思うの

 

 

恐いから、余計に興奮してケンカ腰になってしまうけど

別に相手と闘う必要はないの

だからといってひどいことをしている人たちに

ひどいと怒りたい気持ちは分かるし

時にはそれが必要だったりするんだけど

すごく恐怖していうと、相手の非を挙げつられるだけで

結局は本音が言えないで終わったりするの

 

 

これは誰かとの戦いではなくて

自分自身の中における戦いなのね

 

 

このためにインディゴたちは戦士の気質を

持って来たんじゃないかって気がする

 

 

だから、普段から、例えばその相手がいない場では

その人のことを何て言っているか意識したり

結構、本音って相手がいない時にはポロっと言ってたりするから

録音して、あとで聞き直してもいいし

とにかく自分の本音に気付いてあげること

 

 

インディゴの性質からいうと

相手がいない時と、いる時と言っていることが違うのって

許せないと思うよ

 

 

本人の前で言えないならいうなって思うよ

 

 

本人に言えない悔しさがあるから、陰で見下すけど

本音はそこではない

 

 

とにかく、本音の中の本音に気付いてあげること

 

 

そしてそれに気が付いたら

相手を思い浮かべて、それをいうイメトレをしたり

練習をして、相手にそれを言える自分になること

 

 

インディゴが本当の本音を生きること

 

 

相手を変えるためでもなく、コントロールするためでもなく

自分に芯を置き

ただただ自分に真摯に自分に正直に生きる姿を見せること

 

 

そうすることで、上の世代の人たちにも

それが伝わって、人々が長い長い眠りから

徐々に目が覚めて行きますよおねがい

 

 

 

 

 

 

☆7月のおとぴのおはなし会&おうちお茶会のお知らせ☆