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さん☆おとぴpresents シンいのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

☆たまのを最終日☆

├☆たまのを☆

7月25日、マヤ歴でいえば

時間をはずした日で、たまのを最終日でした。

 

 

ふと気付けば、去年も

7月25日を最後にしばらくワークを休んで

隠居生活をしていました

 

 

今年は、参加者さんの希望を聞いたら

たまたまこの日、だったんですが

マヤ歴の新年が開ける前の

締めくくりに、大きな変化が起こり易い時期なんだと思います

 

 

先週末ぐらいに

たまのをのことを書いた記事について

いくつかご意見をいただいたんです

 

 

あれほど、たまのを良いって言ってたのに

手のひら返しだと思われるんじゃないかとか

 

 

ビワさん達が、PCに疎いのを知ってて

ブログで批判しても、ビワさん達は

反論できないから、弱いものいじめにみえるとか

 

営業妨害にあたるとか色々とご指摘いただきました

 

 

おっしゃっていることはごもっともです。

 

わたしもこのブログに書いてあることを

全部、できているわけではなくて

自分に言い聞かせるためにも書いているので

わたし自身も成長している途中なんです

 

 

あと、自分の傷に触れるなど

大きな葛藤の中にあると

誰しも冷静に自分をとらえられなくなりますし

わたしも例外ではありません

 

 

だから、こうして指摘して下さることが

とてもありがたいと思います

 

 

たまのをファンの方たちは大きく傷つけたと思いますし

その方たちには本当に申し訳ないと思っていますが

わたしは書いたことは後悔していません

 

 

物事は良い悪いでは判断できないとか

自分を正当化するつもりもありません

多くの人が目にするネット上で

ああいったことを書くのはは好ましいことではありませんから

 

 

でも、例えわたしが非常識でも、全面的に悪くても

世界中の人を敵にまわしても

わたしは自分が嫌だという気持ちに嘘がつけない

 

 

そして以前は、たまのをの講座をシェアしていた以上

わたしには責任があるので

何もなかったようにフェードアウトすることはできなかったんです

 

 

いま思うと本当は、去年の夏休みに入る時点で

色んなことに対して強い違和感があったのに

自分をごまかして、ここまで来ました

 

 

わたしなりに話す努力はして来たつもりですが

年代の違いなのか、見えている世界が違いすぎて

話し合いになりませんでしたし、

たぶんお二人には「おとぴちゃんが駄々をこねている」ぐらいの

印象だったと思うので、話し合おうとしたことすら伝わっていないと思います

 

 

結局のところ、お二人が悪いというわけではなくて

単純に、わたしがお二人とは感覚的にそぐわない

お二人がおっしゃっている方向性にも賛同できない

ただ、それだけのことなんです

(追記:なぜ方向性に賛同できないかは、コメント欄に書いてあるので

興味がある方はそちらをご覧ください)

 

 

でも、お二人を必要としている方は

本当にたくさんいらっしゃると思います

 

 

合わない点は多々ありますが

分かり易く例をひとつだけ挙げていうと、

例えば講座を長々とやるとか

時間をじっくりかけて、関わるやり方が

とても疲れるので、わたしはすごく嫌なんですね

 

 

ただ、色んな方と接して来て思うのは

例えば強い母親に思いっきり支配され潰されて来た方は

自発性を徹底的にそがれているので

自分じゃ何も決められなくなるらしく

指示が無いと動けないみたいです

 

 

そういう方には、たまのをのお二人のように

じっくり関わって行くことが必要みたいですし

世間的には、そのタイプの方が多いので

圧倒的に需要が多いと思います

 

 

一方、わたしは自分のことは自分で決めたい人なんですね

まだまだ迷うこともありますし、

いつも実践できているわけではありませんが

失敗してもいい、間違ってもいい

自分の足で歩きたい。そう願っています。

 

 

どちらが良いとかではなくて

それぞれの個性だと思うのですが

指示がないと動けないタイプの人の

細かい質問に対して、

そんなことぐらい、いちいち聞くなググれって思うんですが

そういう方にはググれっていう指示が必要なぐらい

自分で動くことが難しいんです

 

 

客観的にみていると

自分で判断して欲しいと思ってしまいますが

そのタイプの人にとっては、それができないから聞いているので

わたしの対応がそのタイプの人を深く傷つけるらしく

関わり方の加減がよく分からないんです

 

 

あと、イリアさんがおっしゃるには

こういう方にとって、わたしが感じる感覚で話す言葉は

「茶茶をいれられている」ように感じるらしいので

普通に話しても、相手は色々と感じらしく

わたしの加減だけの問題でもないみたいです

 

 

一応、フォローしておくと

すべてはそれぞれの方の選択であり

大変なことほど、後々の実りが豊かなので

そういう大変な人生を選ばれた方は

それぞれの方にとって必要な何かがあるんだと思うので

それがいけないという訳ではないないんだと思います

 

 

 

でも、去年の秋~今年ぐらいにかけて

分かり易いぐらい明確に

このタイプの人がわたしにほどんど寄って来なくなってきたので

やっぱりわたしのことが怖かったり、キツいのかなと感じてましたけど

このタイプの方は直接、何も言ってくれないので分からないんです

 

 

ただ、いまはまだ、わたしという人間が未熟だから

ひっかかる何かがあって関われないのであって、

いつかわたしがもっと成長したら関われるのかもしれません

 

 

わたしはそれぞれの人の生きるチカラを信じています

 

 

たまのをのお二人は知識も経験も豊富なので

色んなタイプの方と関われると思いますが

わたしは方向性が違うことを無視できないぐらい感じていました

 

 

わたしがいれば、たまのをに行きたいとおっしゃっていた方も

いらっしゃったので、その方たちには申し訳ないですが

もうたまのをでワークをやることはないので、ご了承ください

 

本当にお二人にはたくさんのことを教えていただいて

本当に感謝していますし、教えていただいたことを

わたしなりに活かして、たくさんの人に伝えて行きたいと思います

 

 

おとぴ一人のお話し会は今後も続けていきたいと考えていますので

今後ともよろしくお願いいたします