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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

2017年1月にアメブロからお引っ越ししました。過去記事保存用なので、たぶん更新することはないと思います。

さらば!!まやかし妖怪の巻 その2

旧世代の価値観って

物金とか見える世界が主なのね

 

 

だから目に見える形で自己顕示欲が充足できるようなことが

良いものだと言う、思い込みを相手に与えることが多い

 

 

もちろん例外的に

物金にとらわれない旧世代の人もいるけど

そういう人はあまりでしゃばらないから目立たないと思う

 

 

目につきやすい、ひっかかりやすいのは

でしゃばるタイプの人だから

そのタイプを説明して行きます

 

 

あと、長い時間かけて洗脳して

こういう支配的なタイプには逆らえないって

無意識に強く思い来させているよね

 

 

あのねーちなみに物金がいけないわけじゃないの

 

 

ただ自分の価値をそれで表現するのは

完全に感覚的に死んでいる人のすることだと思うの

 

 

芸能人とかそれが仕事の人は別にいいけどさ

一般の人は、実は物金がそれほど興味がない人って

すごくたくさんいるよ

 

 

特にインディゴより下の世代って

それほど物金に執着がない人たちなのに

それで豊かさを表すのは、洗脳以外の何物でもないよ

 

 

だってインディゴの人って質的に

すごく誇り高いんだけど

その誇り高さって、物金で証明しないと表せないようなものなの?

 

 

ライオンだって、お腹が空いてなければ

狩りをしないっていうのに

物金で自分の素晴らしさを表現していたら切りがなくなるよ

 

 

それこそ、前時代的なマジックから抜けれていない感じ

 

 

誇り高さって見てくれじゃない

もっと内からにじみ出てくるものだと思うよ

 

 

物金への執着自体が

前時代的なものだと思う

 

 

必ず宇宙は自分に必要なものは

すべて与えてくれているから

必要なものはすべて、すでにあるの

いまある現実を見なさいって意味で

「足るを知る」って言葉があるんだと思う

 

 

なのに本来、必要でない欲望にばかり目を向けるのは

自分の内側にある美しさに目を背けることにもなるよ

 

 

 

それでね、こうしたまぼろしが

以前はまるで実感があるかのように感じられていたんだけど

去年の秋ごろから、その実感が希薄になって来ているらしいの

 

 

だから、希薄だからこそ

余計にもっともっとって物金に走って

それがいかに素晴らしいか

まるで自分にいい聞かせるかのように語ってみたりして

希薄な実感を強めようとしている感じなのね

 

 

 

自分の中にあるものを見えない人は

どんどんそうやって外側の自己顕示欲に走っておかしくなっている

 

 

あー、去年はこうした妖怪をとらえるのが難しかったんだけど

今年になってからボロがでやすくなったみたいだから

騙されないで、見てほしい

 

 

それで、話しは変わるけど

 

 

 

5月だったかな

ワークをしていた時に

その人は、おしんぶって、いかに自分が過酷な状況に

いるか、いつもアピールする人なんだけど

 

 

この日もワークで、自分の大変さを

延々語っていたの

 

 

わたしは、一声聞いただけで

あー、また、おしんぶっているなーって分かるし

大根芝居にしかみえないんだけど

他の人はそれが分かんないみたいで

「感覚がとれない」とか言っててね

 

 

 

そりゃそうだよ。おしんぶっているだけで

実際には、困ってないんだから

感覚なんかとれるわけがないって思いつつ

一応、その人の主張を聞いて

タイミングを見計らって

 

 

「まーたやっちゃってるね。女優ぶって」っていったら

 

 

なんとその人

 

 

「ばれた…」って言いだしてびっくり!!

 

 

本当に、妖怪とか魔物みたいなのって

いるんだなーってこの時にしみじみ思ったんだけど

 

 

こういう時って何かにとり憑かれているとしか

思えないほど、声とか態度が変わるのよ

だから、わたしは一声聞いただけで分かるんだけど

まやかし妖怪にとり憑かれている人同士だと

その不自然さに気がつかなくて

術中に見事にはまるみたい

 

 

ちなみに、ばれたって言ったのも

本人じゃなくて、妖怪みたいなものの発言だと思うの

 

 

その後、よくよく話しを聞いていたら

 

 

実は旦那からも、うそぴょんキャラだからって言われているとか

 

 

家族にも大根芝居が見破られていて

実際の所は、おしんぶって不幸ぶりながら

ちゃっかり、やりたいことをやっている

 

 

だけど、幸せだと世間の風当たりが強いから

とりあえず不幸なふりをする癖がついて

その癖に、自分も騙されていた状態だったらしい…

 

 

結局ね、人は幼いころに

まぼろし妖怪に騙されて、洗脳されて

色んな虚構の自分像を創り上げているんだと思うの

 

 

最近は、そのまぼろしが解けていているから

それに周りの人も、自分も気付けるようになる

 

 

だから、世間じゃ信じられないようなニュースとかあるでしょ

 

 

それでね、まぼろし妖怪が

滅びる前の大暴れしているみたい

 

 

滅びない様に仲間を増やそうとしているの

 

 

 

どうやって、巻き込もうとするかっていうと

だいたい、その人の驕りとか劣等感に漬け込む感じ

 

 

物金、名誉とかそういうのとか

媚びたり、持ち上げたりとか

「あなたたちはすごいの!特別なの。選ばれた人なの」的な

感じで、まやかし欲望界に勧誘してくるよ

 

 

いまね、本当に選択する時なの

 

 

多少の怖さとか痛みはあるけど

いままでの自分のまやかしに気がついて

本来の自分を生きる道を選択するのか

 

 

自分を見るのが恐いから

より欲望界にはまって、まやかしを見続けるのか

 

 

本当にいま、選択の時です

 

 

ただ、まやかしに気付くと

そのまでの世界が、いかにまやかしで

できあがっていたかに気付くことでもあるので

ちょっと修正するなんて、レベルじゃなくて

すべてを破壊して、一から作り直すぐらいの覚悟がいるけどね

 

 

ちなみに、このまやかしに気がついて

世界を一から作り直すために

インディゴたちは産まれて来たんだと思うよ

 

 

どうするか、それぞれの方が選んで決めてくださいね

 

 

 

 

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