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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

2017年1月にアメブロからお引っ越ししました。過去記事保存用なので、たぶん更新することはないと思います。

幻想からの解放~人の中にいる鬼~

土日に、ももクロちゃんのライブに

2日連続で行って

はしゃぎ過ぎたのか全身筋肉痛みたいになってたんです滝汗

 

筋肉痛自体は、月曜にはだいぶ良くなったんだけど

どうにも調子が戻らなくて、なんなんだろうって思ってました

 

ももクロちゃんのライブ自体はすごく良かったの。

 

 

桃神祭って祭りをテーマにしたライブを

毎年、夏にやっているらしく(来年は桃神祭やらないらしい)

↓この2014年の桃神祭のDVDを観て、絶対に今年は行きたいって思ってたの

 

 

それで、5月ぐらいかなー

今年の桃神祭のHPを初めて見てびっくりしたのが

 

 

テーマが「鬼が島」だったこと

 

ちょうど、そのころ般若やなまはげ化している人がすごくて

なんか巻き込もうとしてくる感じとかで

鬼が島にさらわれるって怯えていた時だったの

 

 

だからタイムリー過ぎてびっくりだった

 

 

だけどね、わたしたちの世代は恐いと

つい戦闘モードになってしまうけど

ももクロちゃんたち、クリスタル世代の子たちなら

鬼とも仲良くなれるんじゃないかなって思って

どんな演出なのかすごく楽しみだったの

 

 

そういえば、去年ぐらいだっけ?

auのCMでも、桃太郎と鬼ちゃんと仲良くなってたし

もう時代は鬼に怯え、忌み嫌う時代じゃないんだろうなって思う

 

 

前時代的な固定概念とで、恐怖をあおられてたけど

魂って漢字だって、鬼が入っているし

般若心経だって、般若って言葉が入っているし

元々の意味はもっと深い意味があるのに

きっと後天的に、恐いもの、忌み嫌われるものみたいな

イメージがついた気がしてたの

 

 

実際に、ライブが始まって

最初のオープニングで

「神と鬼」についてナレーションが入っている時に

 

 

わたしの中から

「ごめんなさい。ごめんなさい。あなたたちを悪者にしてごめんなさい。

本当は違うこと、知っているのに。怖くてどうしようもなかったの」

 

「ごめんなさい。ごめんなさい」ってすごく聞こえて来て

涙が止まらなくなっちゃって、しばらく泣きながら観てたの

 

 

すごく自分で矛盾を感じていたっていうか

実際に現象として、般若化している人たちを

目の当たりにすると、恐いし、話しは通じないし

痺れるようなエネルギーを放ちながら怒ってくるし

とにかく怖くて堪らないんだけど

本当はみんなと仲良くしたい

でも、般若化している人の奇異な行動しているって

事実を見過ごすわけにもいかない

 

 

ただ間違えなく、子どものころから

こういう恐怖を潜在的にもち続けていた自分を

癒すためにも、痛みの連鎖を止めるためにも

しっかりと見極めたいって思っても

恐いからね、つい批判したくなるんだけど

そういう自分が苦しく感じることもある

 

 

でも、般若化した人たちが

人の世をまじまじと見せつけてくれたお陰で

気付けたこともたくさんあったのね

 

 

それで鬼を鬼として忌み嫌う心こそ鬼だよなって思った

でも、いまは前時代の癖のお掃除をする時期だから

しっかり鬼を忌み嫌って、怖がって

だけど、本当はそれは自分の中にもあるって

受け容れる時期なんだろうなって思った

 

 

ももクロちゃんたちも

 

「神様と鬼は同じものだと思う」とか

 

「鬼は人の心の中にもいる」っていっていて

本当にそうだよなって思った

(おぼろげしか、憶えてないからニュアンスが多少違うかも)

 

確かにね、鬼とか般若化している人っているけど

それがその人のすべてじゃないのに

恐すぎて、他の良い面が見れなくなったりするし

鬼として見ることで余計に

相手の鬼の面がフォーカスして見えてしまうから

そんな自分が苦しく感じることもあったの

 

 

だからって無理にポジティブに良い面だけ観るのも

現実から目を背けているみたいでバランスが悪いんだけどね

 

 

なかなかバランス良く両面を観ることって難しいけど

ももクロちゃんたち、クリスタル世代の子たちなら

すべてを含めて受け容れてくれるような意思を感じるの

 

 

役割の違いだからどっちが良いとかはないんだけど

なんていうか、在り方で見せてくれるって言うのかな

上の世代の人のやりかたって

無理やり決めつけて、枠にはめて

自分の意見に従えさせるような感じだけど

クリスタル世代の子たちは

そうじゃなくて、彼女たちが多くを語らなくても

見る人にも自然と響くものがあって

自然と優しい気持ちになれるし

彼女たちの純粋さに触れることで

自然と自分の間違いに気付けるような感じがするの

 

 

もしかしたら、全身筋肉痛でぐったりしてたのも

鬼に対する恐怖が解けたことで、

それまでの緊張感が解けたのものかもしれないって思った

 

 

感覚的な強い恐怖とか緊張感が解ける時に

筋肉痛みたいに出ることがあるから

 

 

なんかね、話しは変わるけど

今年はこの人の心の中にいる鬼が

とにかく猛威をふるっていた気がするのね

 

 

鬼だったり、般若のように分かり易く表れる時もあれば

自分の中で自分を責める鬼、自分を見張る鬼とか

色んな鬼がいるよね

 

 

なんか5、6月は鬼とか般若っぽい

分かり易い鬼がすごかったけど

最近は、自分の内側にいる鬼が暴れている感じ

 

 

たぶん8月に入ってからかな?

 

 

前の記事でも書いたけど

時々、ふとわたし偉そうに何をいっているんだろうって

ブログにあれこれ書いていることが不安になることがあったのね

 

 

たぶん、なんだか分からないけど

不安になっている人多いんじゃないかなーって思う

 

 

前の記事では、恐怖とか緊張感が浮上しているって

書いたけど、具体的にいうと

例えば、昔、怒られた感覚が浮上している感じがするの

 

 

でも、前も言ったけど

大人は本当のこととか、真理を子どもがいうと

容赦なく潰しにかかることがあるのね

だから怒られた記憶が想起されるってことは

とても大切な何かが隠れている可能性があるの

 

 

鬼は自分の心の中にもいるけど

怒られた時の感覚がカラダに記憶されていて

その恐怖が浮上するから

ある意味、自分の中に鬼がいつもいて

どこかでその気配をいつも感じるから

気を緩めることができないで、自分で自分を責めたり

見張ってしまう

 

 

こういう風に色々と怒られたりとか

過去の失敗とか色んなことで、恐怖だったり不安が蓄積して

想うように生きてはいけないって人は思い込むんだと思うの

 

 

そうやって人は自分を制限かけて

自分ではない幻想を生きるようにしてきたの

 

 

知らず知らずに自分に魔法をかけて

自分に制限をかけたり、幻想を見せていたけど

もうそれが解ける時なんだよ

 

 

だから逆をいえば

想うように生きるためには、

そういった思い込みを解いて行くのが

一番、近道だと思うの

 

 

色んな恐怖は外側の出来事で感じるというよりも

自分の中にすでにあるから過剰に反応してしまうの

だから、その恐怖をしっかり分かってあげないと

いつまでも恐怖がついて回るのよ

 

 

ただ、恐いからみんな避けて通りたいみたいで

妙に浮足立って、

無理やりポジティブシンキングしている人が多い印象

 

 

だけどね、これから時代的に

パートナーシップが大切になっていくのに

前時代的な思い込みがあると

本当の意味で通じ合えなくて、表面的な形だけの張りぼてになってしまう

 

 

だから、いま、ちょっと怖くても

湧きあがってくる不安をしっかり感じてあげたほうがいいよ

 

 

それで怖かったねー。不安だったねーって

たくさん、たくさん自分を気に掛けて、ぽのってあげてね。

ぽのる=自分にホ・オポノポノの4つの言葉

(ごめんなさい、許して下さい、ありがとう。愛してます)を言ってあげること

 

 

 

 

 

 

 

 

☆8月のおとぴのおはなし会&おうちお茶会のお知らせ☆