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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

意識化すること~ヘビエネルギーによる潰し合いの実例~

└☆人の世のしくみ☆

今日は午前中は眠かったけど

コーヒー飲んだら落ち着いたわ(・∀・)

 

 

それも、すごくエネルギーに満ちて

目が覚めたり、急に眠くなったり差が激しいのよね

 

 

なんか、どうやらわたしたちは

息を吸うように愛し合うことができるし

心臓の鼓動の度に生きる喜びが爆発するような感じらしいんだけど

そうとう、その喜びを制限して生きてきたみたい

 

 

幾重にも制限をかけていて

それが一気に解けるとさすがにカラダがもたないから

少しずつ解けているみたいだけど

それが解けるたびに、喜びがあふれだす感じ

人は喜びを生きることになれてないから

カラダがあれこれと準備してくれていて

色んな反応がでている人も多いと思います

 

 

それにしても今日は日食だけあって(日本では見れないけど)

すごいエネルギーですね

エネルギーに満ちている感じがすごい

 

 

眠い時は思いっきり寝るのも手ですよ

寝ている間にカラダが調節してくれるので

 

 

そうそう、前に書いていた意識化することの続き

人と人との潰し合いの実例

こんな感じで人は潰し合いをしているんだって

知っておくと、自分がそれにあった時や

無意識にやってしまいそうになった時に

気付けるようになるかもしれない

 

 

やってしまった後に気付いても仕方ないよ

やられたらやりかえすのって

もう衝動だから、なかなかその時に自分で止めるのって難しいの

でも、後から気がつけたら、ごめんなさいをすればいいのよ

 

 

それで壊れるような人間関係は

すごく表面的な物だから、壊れてしまっても仕方ないし

むしろ壊れた方がいいと思う

そういう人間関係はこれからどんどん支障をきたしていくから

むしろ離れるきっかけになれたぐらいに思った方がいいかも

 

 

内容にもよるけどね。

犯罪レベルのものじゃ謝られたって許せないだろうけど

意識化すること、自分をちゃんと返り見ることをしていたら

そこまでひどいことって、基本的に起こらないと思うよ

わたしのブログの内容をすごく湾曲して捉えていたら無理だろうけど

そうではなくて

ちゃんと自分に意識を向けて気に掛けていれば、

そこまでひどいことって起こらないと思うよ

 

 

むしろ自分をないがしろにして、見向きもしていないから

ものすごく酷いことって起こるんだと思うよ

 

 

それで実例だけど

半月ぐらい前かな

ダーリンが妙な時があって

 

 

あれもいま、思うとヘビエネルギーなのよ

 

 

彼は旧世代だから

そういうヘビ的な古い女性性の影響は

少なからず受けているし

彼はまるでメッセンジャーのように

その時にわたしに必要なことを伝えるてくれるから

この件に気付いてからは、妙さはなくなったのね

 

 

ダーリンのことをとても愛しているのに

この頃、妙に彼が気持ち悪く感じることがあってね

 

 

なんていうか、ぞわって感じで

触られると、ぞっとする時があったの

 

 

でも、すごく愛しているし

それは一瞬だけで、すぐに治まってたから

なんなんだろうって思ってたの

あとであのキモさはなんだろうって感じたら

彼の中にヘビが見えて、

いまはヘビブームなんだって気がついたの

 

 

それで話しは前後するけど、

ヘビエネルギーに気付く前にはなし

だいたい半月ぐらい前にね

 

 

ももクロちゃんのライブに二人で車で行ってね

近くの駐車場は停められなかったから

ちょっと離れた所のツタヤに停めたの

(有料で店舗を使用しなくても停めていいって書いてあった)

 

 

でも、余裕を持ってでていたから

間に合わなくなるほどではなかったけど

少し焦っていて、早く会場に行きたかったの

 

 

そうしたらダーリンがツタヤの駐車場で

トイレに行った方がいいって騒ぎだしたの

 

 

それまで、わたしは一度もトイレに行きたいって言ってないし

ダーリンが行きたいわけでもないらしいんだけど

 

 

「りえのことが心配なんだ。

とりあえずトイレに行ったほうがいい」ってしつこくいうの

 

 

ライブの前にトイレに行った方がいいっていうのは分けるけど

いまは別にトイレに行きたくないし

初めて行ったツタヤで

トイレがあるかも、分かんないし

コンビニとか、駅とかすぐにトイレが探せる所ならいいけど

ツタヤを使う訳でもないし、嫌だって行ったのに

トイレに行けってしつこくて

 

 

「トイレぐらい自分で判断できる。

バカにするな!!」

 

って、わたしはすごく怒ったのね

 

「バカにしているわけじゃない。心配なんだ」っていうのよ

 

バカにしているつもりはなくても

そんな扱いされたら、バカにされているように感じたよ

 

「大丈夫だから!!わたしを信じて!!」って説得して

その場を離れたの

 

 

その後、他の所で普通にトイレに行ったけど

このしつこさと、場違いさはなんなんだって

すごく気分が悪かったの

 

 

きっと小さいころに、これぐらい

見当違いで、こっちは別に望んでないことを

お前のためだ、心配なんだって

押し付けてこられたのかもしれないなーって思った

旧世代の女性ってこんな感じのことよくするしね

 

 

 

あとね、ちょうど同じ時期に

わたしが出掛けている間に

ダーリンが掃除をしてくれて

取り込んだまま、カゴに入れっぱなしになっていた

洗濯物も畳んでくれていたの

 

 

それは、すごく嬉しくてありがたかったんだけど

 

 

その後のゴミの日に

ダーリンが掃除をしたであろう時に出た

ゴミ袋を出そうと思ってみたらびっくり

 

 

わたしが必要なものばかり入っていたの

 

 

それもね、月末に友達が泊りにくるから

ゴザ布団を使ってもらうんだって出しておいたものが

入っていてびっくり

 

ダーリンにも、伝えてあったけど

人のはなしを聞いてないことはよくあって

単純に忘れていたのかもしれないけど

それでも使えるものを勝手に捨てるなんて、なんでだろうって思って

 

 

「なんで捨てたの?まだ全然、使えるし、

友達が泊りにくる時に使うって言ったのに…」

 

 

「出しっぱなしにしているお前が悪いんだ!!」

 

 

って逆ギレされたの

 

 

楽しみにしていたのに、捨てられて

すごくショックでびっくりしていたら

 

 

更にびっくり!!

 

 

彼がゴミ袋から、ゴザを出したら

タオルも何枚か捨てられていて

その一番、上に祖母の形見のタオルが捨ててあったの

 

 

前に母が貸してくれたタオルが

祖母が使っていたものだっていうから

形見がわりにもらったの

 

 

もう祖母が亡くなって17年近く経つし

確かにそれほどキレイなタオルじゃないし

特別大切にしていた訳じゃないけど

使う時に、「おばあちゃんのタオルだ」って

ほっこりするのが嬉しかったの

 

 

彼は、そんなことを知らないけど

なにもよりによって、わざわざそのタオルを捨てなくてもいいのに

 

 

おばあちゃんのタオルを捨てられたのが

ショック過ぎて、まともに息が吸えないぐらい

泣きじゃくったのよ

 

 

なんていうかな、捨てられたのもショックだけど

友達が泊りにくるのを楽しみにしているのに

ゴザ布団を捨てられたのといい

おばあちゃんのタオルを勝手に捨てたのといい

わたしの大切な想いを

まるで踏みにじるような怖さを感じたのよね

 

 

ゴミ袋に入ってただけで、

他に汚れものがあったわけじゃないから

そのまま、袋から救出して元通りなんだけど

本人的には深い意味はなくて

掃除しながら勢いで捨てちゃったんだと思うのね

 

 

だけど、普段から勝手に捨てたりしないでって言っているし

わたしだって彼の物を勝手に捨てたりしないのに

この時は、ピンポイントで

わたしが必要なものを捨てられて本当にびっくりだけど

これって、まさにヘビエネルギーなんだと

後になって思った

 

 

ヘビの陰湿さって、まさにこういう感じで

ピンポイントで相手の弱さを攻めてくる感じ

 

 

なにをしたら相手にダメージがでかいか

無意識に分かっていて、

無意識にした行動が、結果的に相手に

すごいダメージを負わせる感じなのよ

 

 

頭で分かってなくても、無意識にする行動が

相手を深く傷つけるようなことができる

 

 

結局、すべてはエネルギーだから

ヘビエネルギーって

相手を殺す方殺す方へ促すから

意識しなくても、こういうことができちゃうの

 

 

中にはこれが意識的にできる人もいるらしいけどね

 

 

 

上に書いた、トイレの件もそうなんだけど

わたし過剰に心配されるの嫌なのね

 

 

だからこのことが起きたんだと思うけど

心配されるエネルギーって

まるでまとわりつくような縛りつけられるような感じで

心配された瞬間、身動きがとれなくなるの

 

 

これね、多くの人が誤解していると思うんだけど

心配は、愛しているからするんだとか思っているかもしれないけど

心配ってある種の執着だと思うの

 

 

あんまりさー、常識離れなことをするとしたら

心配したくなるのも分かるけど

その人が健全に育っていたら

そんなに危険なことって起こらないはずだし

いのちが健やかれあれば、自然と危険は回避できるし

自分を見失っていなければ

自分の規格外のことって、思いつきもしないはずなの

 

 

むしろ、こういう執着のエネルギーが巻きつくことことで

感覚が麻痺するから、冷静な判断ができなくなると思うよ

 

 

結局の所、古い時代の女性性の象徴的な

ヘビエネルギーが相手を生かすよりも殺すように促す感じで

相手の生きるチカラを信頼できなくなっているから

相手を信頼するよりも、過剰に心配するようになっている気がするのね

 

 

しかも過剰な心配って、このトイレのケースみたいに

すごく場違いだったりすることも多いよね

 

 

結局の所、自分の生きるチカラを信頼できてれば

相手の生きるチカラも信頼できると思うから

まずは自分の信頼を取り戻す所からスタートなんだけど

 

 

こういう風に話すと、頭で解釈する人は

なんでもやらせればいいんだって

心配は無用なんだって放置プレーしたりするけど

そうではなくて、相手に必要なことも感覚で分かるのよ

 

 

頭で生きていると変に偏ったり

トイレを心配するダーリンみたいに場違いで過剰だったりするけど

感覚で通じ合えば、適材適所を自然にできる感じ

 

 

これからの時代の女性性は

そんな感じで、相手の生きるチカラを信じられる

感覚で通じ合い、相手の必要な時には

自然と手を差し伸べられるようなものになっていくと思う

 

 

 

 

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