読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

2017年1月にアメブロからお引っ越ししました。過去記事保存用なので、たぶん更新することはないと思います。

旧世代VSインディゴ~善意のつもりの悪意①~

「君の名を。」の主題歌を歌っていたら

 

ダーリンに「何の歌?聴いたことない」と言われて

衝撃を受けている、おとぴです

 

一緒の映画を観ていて、あんなに印象的な歌が

ダーリンには全く印象に残ってないと言う衝撃びっくり

 

しかもすっかり気に入って、家でも何度もかけているのに

ダーリンの耳には入ってなかったみたい

 

↓聴かせたけど、

「歌なんて聴いてない。

映画観てる。俺にはこのメロディは印象に残らない」ですって

 

同じ体験をしていても、これだけ認知能力って違うんです

 

彼は興味のあることはすごく憶えているけど

興味のないことは、すぐ忘れるの

これも彼の特徴だから、同じ土俵にいるつもりで

憶えてないことを問うてもどうしようもないんです。

 

それよりも、こういう人なんだって知ればいいだけだし

世代の特徴もこれと同じで、それぞれの違いを知ること

 

別に嫌がらせてやっている訳じゃなくて

そういう世代の特徴なんだってしれば、ずいぶん楽になると思うんです

 

 

前置きが長くなりましたが、世代シリーズ シーズン2のはじまりです

 

そのうち書こうと思っていたのが

たまたま9月1日の新月の日になったのも

なんだか感慨深いです

 

 

世代の話しが初めての方はこちらから

☆緊張から弛緩へ☆~しなやかに生きる遊びのある時代へ~

 

 

久々なんで、旧世代とはだいたい60歳前後ぐらいの

型にはまった世代

☆旧世代☆~遮眼帯をつけている人たち~

 

と、インディゴについて書きましょうか

☆インディゴ世代☆~すべてはひとつであるという愛の形を取り戻すための戦士たち~

 

 

わたしが誰のためにこの世代シリーズを書くかって言うと

一番は自分だけど

その他は、インディゴたちに向けて書いているのね

 

 

インディゴたちは、人の世に疲れ果てて

ずたぼろになっている人も多いんだけど

それ以上に、上の世代に対して

駆逐してやるって感じで、ものすごい憎悪をもっているの

あとものすごい恐怖ももっている

 

 

だけどその憎悪と恐怖をむき出しのまま

上の世代を駆逐しても、痛みの連鎖は終えられないの

 

 

すべての人と生き合える優しい世界を創るには

インディゴたちの怒りと恐怖を解放しないといけないの

 

 

そのためにも、上の世代のこと

人の世のことを冷静にとらえられるようになってほしい

 

 

そうすることで、また違った世界が展開されていくから

 

 

それでね、わたしもすごくこれにひっかかったの

 

 

善意のつもりの悪意

 

シーズン1の時は、たくさん食べ物食べさせる行動にも

優しさはあるって、思ってたけど

 

 

どうやらそれだけじゃないのね

 

 

ヘビエネルギーとかのことを考えると

善意に見せかけた悪意があって

それを見極めないと、善意だからって

うやむやにしてしまいがちになるの

 

 

それもやっかいなことに

すべてが悪意じゃなくて、確かに善意の時もあるの

 

 

例えばね、

意識化すること~ヘビエネルギーによる潰し合いの実例~

 

でダーリンが掃除して、それでわたしの大事なものを捨てちゃった話し

 

でも、せっかく掃除してくれたのに

一方的に責めれないし、

たしかに出しっぱなしにしたわたしも悪いしって

 

相手の善意と悪意のはざまで揺れ動くの

 

 

こんな感じで、善意のように見えるけど、

明らかに相手の弱い所を突いた悪意みたいな感じ

 

しかもそれを言っても、「お前が悪い」って

罪悪感を刺激して、こっちが折れそうになる感じ

 

 

たぶん、こんな感じで、多くのインディゴたちが潰れて行っている

 

 

こうやって相手を潰そうとするのって、

無意識の反応からくる衝動だから

本人は分かってないことが多いの

 

 

だから、相手を責めても、どうにもならないことが多い

それが、自分にとってどれほど辛い出来事だったか

とにかく自分の痛みを分かってあげること

それがとても大切なのね

 

 

 

②につづく