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さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

2017年1月にアメブロからお引っ越ししました。過去記事保存用なので、たぶん更新することはないと思います。

<span amb-icon="reblog hasLabel"></span>君の名は。

なんか、冥王星の逆行が一昨日の夜に終わったらしいですね

 

 

それでなのか

昨日ぐらいからカラダも超楽になって来たんですが

 

 

毎回、天体の動きって本当にすごいなーって思うんですが

4月18日から逆行していたらしいんですが

 

 

冥王星って死と生とか破壊と再生の星らしく

変容とか再生とか生まれ変わりを意味するらしく

逆行中は深層心理レベルでの破壊が起きるらしく

ものごとを根本から変えてしまうぐらいのチカラがあるそうです

 

 

このサイトによると

人間のダークな部分の表面化

 

根本的な自我や自己のコントロールが効かない

 

自分独自のやりかたをつらぬこうとする

 

 

思えば、ちょうど4月のそのころから

般若ブームとかで、いままでにないほどの恐怖を感じてました

 

 

いま思うと、般若さんとか、ヘビ系の人達の異様なほどの暴走も

冥王星のチカラだったのかもびっくり

 

 

わたしもこの間、信じられないほどの

大きな解放をたくさんしてきて

本当に生まれ変わってみたいです

 

 

冥王星さまさまです

 

 

そうはいっても、天体とか宇宙の動きって

人が認識できるれべるを遥かに超えて完璧なので

他にも色んな要素がキレイに重なって

わたしたちを動かしてくれているんだと思います

 

 

なんだか最近、すごく気持ち的には楽なんですよ

 

ちょっと前まではカラダは重かったりしましたが

それでも気持ち的にはすごく楽な感じがあって

なんていうか心の底からほっとした感じになることがよくあります

 

 

わたしの人生

消えてなくなりたいほど苦しいこともあったけど

本当に生きて来て良かったって思います

 

 

それで、いつもながら前置きが長くなってしまいましたが

今日の本題です

 

 

映画「君の名は。」にどはまりして

計4回観ているし、また観に行こうと思っています

 

 

調子がいまいちな時とかも

君の名は。を観に行ったらすごくすっきりしたんです

 

一緒に行った友達も不調が一気になくなったって驚いてました

※個人の感想です

出典:http://eiga.com/movie/83796/photo/

 

初回に観た後のリプログ

 

初回観た時は、とにかく感動して

号泣しまくりで、よく分かんなかったですけど

あれは観るというよりも、感じる映画ですね

 

 

感じながら、映画を観て、登場人物の純粋さとか

色々と気持ちが浄化されるんでしょうね

だから映画を見るとすっきりするんだと思います

 

 

今回もネタばれにならない程度に書きますが

多少、内容に触れるようなことも書くので

全く事前の情報なしに観に行きたい方は

ここから先は読まないでください

 

とにかく内的感覚に訴えかけてくる映画だなーと思って

新海監督は何か内的な確かな感覚があって

創っているんじゃないかって不思議に思っていたんです

 

 

そうしたら何かのインタビューで新海監督が

 

 

高校生のころに夕日を見てすごくキレイで

悲しいわけじゃないのに、自然と涙が出てきた

 

 

あー、自分もこの美しい景色の一部なんだって思ったら

自然と一体になったような感覚になった

 

 

その感覚が自分で原点になって作品を創っている

 

 

大人になってから社会の汚さを見ても

 

 

ふと自分の中を振り返れば

あの美しい景色がある

 

 

それで、どんなに世の中は汚くても

自分の中はキレイじゃないかって思えた

 

 

自分の作品がそんな風に自然の美しさに

気付く作品にしたいという想いで書いている

 

 

おぼろげにしか覚えてないで、

言葉の違いはあるかもしれないですが

だいたいこんなニュアンスのことをおっしゃっていたんです

 

 

わたしが、ブログで訴え続けている感覚って

まさにこういうものなんですよ

 

 

人は感覚に当たると自然と涙が出てきます

 

 

こんな風に自然に感動したとかじゃなくて

自分の中にあった悲しさに触れたりしても

自然と涙が出ます

 

 

頭であれこれ考えていても

涙は出ますけど、そういう時と大きな違いは

なんで涙がでるのか分からないけど

感覚が込み上げてきて涙が止まらないって感じだと思います

 

 

それが自分をちゃんと見てあげている状態ですし

それが自分に優しくすることなんです

 

 

外的に、美味しいものを食べたり、欲しいものを買ったりとか

そういうことを自分に優しくすることって

人は誤解されていますし、

何もしないよりも、ましかもしれませんが

こうやってちゃんと自分を見てあげていると

自分自身がとても柔らかくゆるんだ状態になれるんです

 

 

その状態だと、自然と人にも優しくなれますよ

 

(ちなみに、内的な感覚がつかめてきて、当たりっぱなしになっても

泣きっぱなしになるわけじゃないです。慣れます。

それでも、より深い感覚に当たると自然と涙がでますけど

 

 

いつも言っていますが

優しさって何かをしたら優しいとか行動じゃないんです

 

 

状態なんです

 

 

動物とか、小さな子どもはいつもこの優しい状態なんです

だから見ているだけで優しい気持ちになれるんです

 

 

自分解きをする上で

色んな苦しみとか悲しみとか怒りとかを

思い出して解放することも大切ですが

それと併用して、

こうやって自分に優しくしてあげられる瞬間も創ってあげてください

 

 

自然と涙がでるほど感動できるものがあれば

繰り返し、それに触れてあげてください

 

 

君の名は。」の映画なんかもそうなんですが

観た人がなんで泣いているか分からないって言う方が

多いそうですが、新海監督の想いが映画に入っているので

その優しさに多くの人が共鳴しているんです

 

 

この映画は多くの人を共鳴させられるほどの

チカラがあるすごい映画だと思います

 

 

 

それに、美しい景色の映像が評判な映画だけど

人が頭にとられないで

本来の感覚で生きていれば

世界は新海監督の映像に負けないぐらい美しく見えますよ

 

多くの人は本来の感覚が死んでいるので

その美しさが見えなくなっているけど

どこかでその美しさを憶えているから

これほど、人の感覚に訴えかけてくるのもあるんじゃないかな

 

 

 

ネタばれになるので、あまり書けませんが

主人公の二人が自分の感覚や直感を大切に行動していること

それも、いまの時代にとても必要なことだと思います

 

 

カラダは俯瞰して色んなことを知っているので

とにかく色んなことを教えてくれるんです

だから頭であれこれ考えるよりも

カラダから湧いてくる感覚を大切に行動したほうが

嘘のように、まるでパズルのピースがはまるように

物事がスムーズに行ったりします

 

 

別にスムーズに物事が進むことが

良い訳ではなくて、時には困難も必要な経験だったりしますが

まずはスムーズに進む経験をして

自分自身を信じられるようにならないと

困難を楽しめるようにならないと思うんです

 

 

 

頭であれこれかけている制限を

超えたことをカラダは教えてくれる

 

 

感じることが苦手で頭にとられてしまう人が多いので

感じる練習をするのに、この映画を繰り返し観るといいと思いますよ

 

 

あー、そうそう

話しは変わりますが

映画のレビューとかでね

不評な理由で、

主人公の男の子が、

いつ女の子を好きになったか分からない的なのがあって

びっくりしたんですが

 

 

主題歌で

 

前前前世から君を探し続けたよ♪って

言っているほどの縁のある相手ですよ

 

 

そもそも、男女入れ替わりが起きるほどの

縁のある相手です

 

 

ある意味、一心同体みたいなものなので

理由とか、理屈とかじゃなくて

自分が自分を愛するように自然と相手も愛せると想います

 

 

一般的には

むしろ頭がその自然と惹かれる感覚を

否定していて気付けないことが多いんじゃないかな

 

 

しっくりし過ぎていて、

むしろ好きだって気付けないほどかもしれないほど

まるでずっと昔から、ずっと一緒だったように

出会う前はどうしていたか思い出せないほど

自然に惹かれあうんじゃないかと思うんです

 

 

何かで好きになったとか、そういうのがないから

余計にこの映画がすごいなーって思うんです

 

 

うーん

前時代って、条件とか色んなもので

誰かを好きになっているのが多かったのかもしれませんが

たぶんこれからの時代の恋愛は

そういう理屈じゃなくなって行くと思いますよ

 

 

わたしもダーリンに出会って

他の人なんか考えられないし

彼と一緒にいない未来なんてありえないし

何をしたら彼を嫌いになれるかも分からない

 

 

もうパズルのピースがひったりはまったとしか

いいようがないぐらい、

別にがまんしているわけでも制限しているわけでもなく

彼しかありえないんです

 

 

たぶん、これからの時代に

そういう風に理屈じゃなくて惹かれあう人たちが増えて行くと思うんですが

そういう人って、自分の本質に触れてくるので

惹かれることが恐く感じる人が多いでしょうから

その練習のために、繰り返し映画を観ている人も多いんじゃないかな

 

 

わたしも、周りの友達も

繰り返し観ている人が多いのよ

 

 

わたしはもう理屈じゃなく惹かれる人に出会っているけど

とにかくこの映画のことを考えていると

楽しくてしょうがなくて、まるで恋をしているみたいになれるので

すごくこの映画が好きなんです

 

 

きっと映画をつくった人たちが

恋をするようにこの映画が好きなんだろうとも思うんです

 

 

とにかくお勧めの映画なので

ピンときたらぜひぜひご覧になってください