読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さん☆おとぴpresents いのちのしくみ

いのちのしくみとか、この世のしくみを書いています

ダーリンのドアばさみ事件のインパクト

★おとぴの日常★

あの日のダーリンが忘れられない

IMG_20161005_221839618.jpg

---------------------------------------------------

IMG_20161005_221743509.jpg

は?????なんでってパニっくっていたら

 

ダーリンは結局、乗り損ねたのに、楽しそうに手を振っていたの

 

 

恥ずかしかったのかと思ったら、

わたしが心配していたから、大丈夫アピールだったらしい

 

 

この時は、なんで顔がはさまるのかも疑問だったけど

 

 

わたしはこんなに楽しいのに

ダーリンがそれに付いて来れないなら

 

 

それぞれのペースがあるから

無理に合わせないで

それぞれのペースで

進めばいいんじゃないかって思ってたんですね

 

ケータイでいくらだって連絡取れるから

後で合流すればいいだけだし

 

このドアはさみ事件の時は

10分ぐらい早く着いたお陰で

銀行に行く用事を思いだして寄れたしって思ってたんですね

 

 

だから、最初にこのことを書き始めた時も

そういう風に書いていたんですけど

なんか、書いていて、もやーっとしてきて

何か感覚的に違えている気がしてきて

内容を変えたんですね

 

 

だって、単純にそれぞれのペースで進めばいいとは

思うんですが

ダーリンはわたしと一緒にいたいっていうし

わたしだって、一緒にいたほうが楽しいに決まっている

 

 

例えば買い物とかそれぞれの用事があるならともかく

この時なら、別に別々に行く必要はなく

ちゃんと足並み揃えて行けた方が良かったのに

それを、それぞれのペースでっていうのは

どこか不自然さを感じたんです

 

 

 

うーん

たぶん、いままでは個人の楽しさとか幸せを

追求することで、周りも幸せになっていくって感じだったんですが

これからパートナーシップが大切になってくると

個人の幸せだけを追求して行くと

ひとりよがりな感じになったりとか、

全体とのバランスが悪くなって行く感じがします

 

 

もっとひとりで突っ走るんじゃなくて

周りと調和しながら歩む感じが必要になると思います

 

 

いままでだったら

IMG_20161005_162506981.png

こんな感じでわたしが楽しい時は

自然とダーリンも一緒に楽しんでたんですよ

 

 

でも、最近、ダーリンが妙に疲れていて

一緒にいても、気を使うことが多かったし

妙に足をひっぱられている感じもあったんですが

それって、結局、わたしがそう感じる感覚なんですね

 

 

だけど、実際に、彼は疲れているし

本人、自覚なさそうですが

恐怖も浮き上がってきているんだと思うんです

なんかよく分からないことで、変に怖がっていること

最近、多いし、

実際に不安や心配を押し付けて来ていたのはあったんですが

 

 

なんか、最近

そんなダーリンにイライラすることが多かったなーって思うんです

 

 

これは長年のわたしの癖みたいなもので

経験的に、こういう風に恐怖が湧きあがっている人に

関わるとロクなことがないんですよ

 

 

だから、そういう人を見ると無意識に警戒してしまっていたんです

 

 

だけど、ドアばさみ事件って

彼からしたら恐怖が浮上しているからなんですが

 

 

わたしの視点からみたら

そんな風に恐怖が浮上している彼を

わたしが感覚的にシャットアウトしようとしていたり

無意識に置いてきぼりにしようとしていた

現れだった気がします

 

 

だから、このまま別々に

行動すればいいんじゃないっていうのは

わたしにとっては、

逃げでしかない気がしたんです

 

 

ダーリンも悪気があって恐怖が浮上している訳じゃないし

共に生きて行くのに、もっと違う方法があると思ったんです

 

 

これも感覚の違いなんですが

そういう時もあるよね、恐いねって

別に警戒するでもなく、怒るでもなく

そんな彼のことを分かってあげるだけで

彼の行き先のなかった不安が多少なりとも

落ち着くと思うので、現れる現象も変わってくると思います

 

 

これは新たなる時代のパートナーシップに

とても重要なことなんですが

別に無理に相手に合わせなくても

互いのことを思い合い、分かり合うことで

それぞれが自由に生きていても

自然と合うようになっていくと思います

 

 

なんか、このことがきっかけで

そんな風に無意識に彼に対して

警戒していた自分に気が付けたのもあって

 

 

もっと他の人とも分かり合いたいなーって思って

もっと初歩的なこととかブログに書いたりとか

したほうがいいと思ったし

おはなし会のやりかたも、ちょっと変えようって思ったんです

 

 

とにかく電車のドアばさみ事件のインパクトが大きすぎて

このままじゃいけないんじゃないか

方向性を考える時期なんじゃないかって思えたから

顔をはさんでくれた、ダーリンさまさまなんです

 

 

しかも、本人が怪我しなかったのもあって

いまじゃ笑い話になっています

 

 

更にありがたかったのが

面白いから

その場面を再現するために、絵を描こうと思ったけど

なんか、絵を描くのが怖くて、描けなかったりして

なんで、こんなに描くのが恐いんだろうって

自分でも不思議に思ったんです

 

 

そもそも絵が得意なんで

絵入りでブログを描きたいって

前から思っていたけど

ずっと描けなかったんです

 

 

絵のはなしになると長くなるので

簡潔に書くと、20歳ごろまでは

絵ばっかり書いていたんです

すごく生き辛かったけど

絵を描くことだけが、心のよりどころみたいな感じだったんですが

大人になって、人の世にはまるにしたがって

感覚が麻痺してきたからなのか、

前のように絵が描けなくなったんです

 

 

そういう色んな想いが、入り混じっていて

絵が描けなくなっていたんですが

いまは、色んな人が気軽にネットに絵を載せているし

気軽にかけばいいんじゃないか

しかも、面白いネタもあるしって

いいきっかけをダーリンがくれたからって

がんばって絵を描いてみました

 

 

描きだすまでは時間がかかりましたけど

描いてしまったら、なんてことない

ちゃちゃっと描けて、なんで描けなかったのか

もう思い出せない感じですし

やっぱり絵を描くのって楽しいなーって素直に思いました。

 

 

些細なことですが、わたしにとってはすごく大きな変化なんです

きっかけをくれた、ダーリンに大感謝ですチュー

 

 

なんか、自分でいうのもなんですが

わたしのブログに描いてあることって

すごく人生にとって

大事なことを書いているんですね

それこそ書いてあることが

頭ではなくて、感覚で理解できたら

それこそ人生が激変するぐらいの内容なので

多くの人に伝えたいんですね

 

 

そうすることで、その人たちが楽になるだけでなくて

わたしも感覚的に通じ合う人が増えて嬉しいですしね

 

 

ただ文字で描くよりも

絵があった方が、より伝わり易いし

受け容れられやすいんじゃないかと思うので

これからは、できるだけ絵を入れられたらいいなーって思いつつ

三日坊主にならなきゃいいなーって思う今日この頃です

 

 

10月のおとぴのおはなし会&おうちお茶会のお知らせ